2008年03月21日

【鉄音】成田線113系車内音

 銚子からの帰り、そのまま総武本線で千葉経由で帰ったほうが早かったのですが、2時間も211系のロングシート拷問に遭うのが耐えられなく、1時間くらい後の成田線で帰ることにしました。
 こちらは余命いくばくもないw113系(クハは111系)スカ色。
 思えば子供の頃から鉄道の本に出てきた近郊電車の代名詞な車両です。
 もっとも、その時は【湘南色】だったわけですが…。
 母方の祖父母が東京にいたこともあって、小さい頃から東京へ遊びに行ってたんですが、国鉄でよく乗ったのは山手線京浜東北線(103系高運転台)、中央線(101系や103系低運転台)ばかりで、近郊型に乗る機会は皆無。
 当時親戚が逗子界隈に住んでいたので、親にお願いして京急ではなく横須賀線で連れていってもらってましたw
モハ112_01

 あれから30年余り…、見渡せば国鉄車両はほとんど首都圏から消えましたね。
 ちなみに前回エントリの211系は、自分の感覚的には【バリバリの新型】って感じですw
 近年東海道線あたりからも消え、千葉方面のスカ色も風前の灯火。
 今回銚子電鉄に乗ることがメインテーマであったものの、スカ色113系に乗れるのも最後のチャンスと思い選んだ次第。
 しかし、E231系なんかが当たり前なご時世に、113系はクラシックカーの様相を呈してますねw
 E231系が現行BMW製MINIなら、113系はクラシックMINI、それもキャブ時代の1000ccって感じですw

 1時間ほどの乗車でしたが、感慨にふけりながら楽しませていただきました。

成田線(モハ112)水郷→香取 (5.91MB)


ラベル:鉄音
posted by 鉄ネット・タカ at 16:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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