2010年08月30日

【キハ40】映画ハナミズキ鑑賞【出まくりw】

このブログでも一度ネタに取り上げたTBSの映画【ハナミズキ】が21日から公開されたので、先日観に行ってきました。
内容的な話はネタバレになるので書きませんが、以前同監督&制作陣の沖縄映画【涙そうそう】が、(風景以外)あまりにも酷いw映画だったので、この映画も『ぶっちゃけ、期待してなかった』のです。
10年というスパンを144分で表現するだけに、時折何の脈略もなく(説明不足?)急展開させる部分があって仕方がないのかな?とは思いつつも、『涙〜』に比べたら良くできてた映画でした。

多分制作陣も、『絵作り』には相当気を遣ったんでしょう、白糠界隈や浜中界隈の風景はとても良く表現されてました。
主人公の二人がデート&再会する霧多布の湯沸岬(霧多布岬)の灯台のシーンはすごくキレイに撮れてました。

予告編でも一瞬出てますが、作中の所々に列車(キハ40)が登場してます。
まずはこんな感じで、尺別の丘から撮影したキハ40の2連が登場
ハナミズキ01
最初の部分で、二人が乗る列車が『鹿をはねる』というアクシデントに見舞われるのですが、復旧作業を俯瞰で撮影していて、車両の足下に『鹿の死体』が転がってたんですが、あれはCGなのかな〜?
ちなみにこの撮影は、浜中町付近のJR花咲線にキハ40を持ち込んで撮影したようです。

その後、主人公二人が軽トラで暴走wするシーンがあるのですが、ここは釧路空港すぐ南側を走る広域農道での撮影。
ハナミズキ04
画像正面の丘のむこうがわから走ってきます。
興味ある方は探してみてください。

駅でのシーンもたくさん出てきてました。
白糠駅・尺別駅・西庶路駅・茶内駅の4つ。
茶内駅はホーム部分だけですが、それ以外の3駅は一目でそれと分かるシーンになってます。
この辺は近所なんで、後日それっぽく撮影してこようかと思います。

茶内駅を発車する列車のホイッスルが、実際とは違うのが唯一残念なとこでした。
てか、発車するときホイッスル鳴らさないんですがね(^_^;)
タイフォンとも違う音色だったような気がします。後から被せたのかな?

ハナミズキ03
紗枝(ガッキー)の家は、尺別駅近くにあるんですが、家主が何を考えたのか、現在は線路側の壁(映画では出てきません)に、「ハナミズキ・ロケ地」となぐり書きされてます…。
ちなみに写真にあるような庭のハナミズキは、TBSのお祭りに持って行かれてしまったようです。
あと、郵便ポストも撮影時から塗り替えられてて、写真のようにはなってない模様。

ハナミズキ02
物語終盤、もう一度尺別湿原を行くキハ40が出てくるのですが、こちらは単行でした。
前半部分と同様、何故かこのシーンにはバックに『タンチョウの鳴き声』のSEが入っていてよく分かりませんでしたw

物語では、キハ40しか登場しないのですが、唯一エンドロールの中のフラッシュバックで、上記場所からスーパーおおぞらが夕暮れの中を走ってくるシーンが絡まさってました。
090919_尺別-音別 おおぞら02
撮影時(多分昨年秋)から推測するに、スーパーおおぞら5号と思われます。
ちなみに、この画像もスーパーおおぞら5号です。(撮影は昨年の9月下旬ですが)

そんなわけで、道東の美しい景色といっぱい登場するJR北海道色のキハ40が大スクリーンで観れるので、テツな方も是非ご覧ください!

JR北海道釧路支社でも、JR関連のロケ地紹介のページを開設してます。
http://www.jrkushiro.jp/location.html


posted by 鉄ネット・タカ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

【雑誌】鉄道を撮るDD51重連貨物【寄稿】

8月10日(北海道あたりだと12日以降かな!?)に発売の鉄道雑誌【鉄道を撮るvol.3】(コスミック出版)で、道東の撮影地を紹介する記事をカラー8ページに渡って書かせてもらいました。
この雑誌、今年の3月に創刊されたばかりの鉄道撮影を主体とした雑誌で、まだまだメジャーではないのですがこの度3冊目を刊行しました。
まぁそういう状態だからこそ、自分のような【素人】が記事にしてもらえたのですが(^_^;)
鉄道を撮るvol.3 1

撮影地については、このブログでも紹介している場所ばかりですが、掲載されている写真は今回のこの企画に合わせて多くを撮り下ろししてきました。
オファーから締切まで3週間くらいで、しかもその時期はまぁ天気が霧ばっかりで…って状況だったんですが…。

写真はまぁ、ただ撮るだけで良いのですが、紹介記事は難しいですね…(^_^;)
ある程度字数制限があるので、8ページというボリュームも逆に足りない感じで…。
それでも編集部の方がうまく取りまとめていただき感謝です。
鉄道を撮るvol.3 2
今まで、『RailMagazine』『鉄道ファン』へのニュース記事、『お立ち台通信vol.1〜6(5は除く)』などの撮影ガイドには何度か掲載されてますが、きちんとしたカタチでページを任されたのは初めてだったので、そういう意味では大変でした(笑)。逆に面白くもあったのですが。

そんなわけで、このブログをご覧の皆さん、僕の知人の方(笑)、是非とも本屋で手にとってみてください!
でもって、できたら【買って下さい!!!!(笑)】

地元だと『コーチャンフォー』、他の地域でもそこそこ大きな書店では置いてあると思いますので。

もちろん、お手軽にAmazonで購入してくれても構いませんよ(笑)!
posted by 鉄ネット・タカ at 15:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄ネタ色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

【183系】おおぞら走る【代打】

先日の9日、16時少し前に札幌から釧路へ帰省途中の友人Aから電話
「今庶路あたりで183のおおぞら走っていったぞ〜」

急いで自宅でカメラ取って出発w
時刻的に『スーパーおおぞら5号』、20分近く遅れてるものの、折り返しの『12号』が何時に出るか不明。
定時だと16:17発。
多分釧路着は16時過ぎ、いくらなんでも定時で発車はないだろうと思いましたが、急いでクルマを走らせました。
当初は星が浦付近でと思ったけど、時間的に厳しくなってきたんで庶路方面に向かいました。

16時23分にまたAから電話。
なんでも駅に撮影しに行ったらしくw
撮影後すぐ(16:22)に発車していったとのこと。

東庶路信号場に到着してクルマを出ると、既に場内の警報が…。
なんとか間にあって、カメラ構えて2分後にえらいスピードですっトバして行きました(^_^;)

キハ183 おおぞら代走(100809)1
Nikon D90 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
70mm(35mm 換算:105mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:5500K



釧路側はなんと、『白ボウズ』こと100番台でした。

キハ183 おおぞら代走(100809)2
Nikon D90 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
70mm(35mm 換算:105mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:5500K



デジ一デビューしてから、キハ183系の『おおぞら』を撮影するのは初めてです。

数ヶ月に一度は、キハ283系の車両不具合で代打で出てくるのですがなかなか機会がなく…
今回は友人に感謝です!
posted by 鉄ネット・タカ at 16:31| Comment(3) | TrackBack(0) | ┗撮りテツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

【JR釧路支社】僕等がいた原画展【サイン会】

7月31日〜始まった、旧釧路ステーション画廊跡を使用しての、地元在住漫画家【小畑友紀】さん『僕等がいた原画展』で、先日サイン会があったので年甲斐もなく参加してきました(^_^;)

『僕等がいた』は、釧路在住の作者さんが少女マンガ雑誌の『ベツコミ』で連載してるもので、物語の前半は釧路が舞台なんです。
また、主人公と相手の男の子の別れのシーンが、釧路駅の1番ホームということで、列車はほとんど出てきませんが、象徴的なシーンとして描かれています。

作者さんは自分と同い年ということで、以前からシンパシーを感じてたわけですが(^_^;)、今回この原画展を記念してサイン会が行われるという。
当初は、雑誌読者のみの企画だったのですが、急遽50名の当日受付があるとうことで、『忙しいさなか(嘘w)』並んでしまいました(^_^;)

流石に四十路のおっさんは『皆無』
並んでいる途中に支社長さんに会って恥ずかしかったす(^_^;)
僕等がいた サイン1
参加した人には、特製?の色紙にサインをもらえるんですが、自分の場合は『テツ』らしく現在発売中の『僕等がいた記念入場券』を購入して、そこに書いてもらいました。

浴衣姿の小畑さんは、大人しそうな細身の方で、やっぱ漫画家オーラが漂ってました。
…っていっても、漫画家さんに生で会うのは『生まれて初めて』なんですが(^_^;)
僕等がいた サイン2
こちらは配られた、色紙とあとおまけにポストカードの写真です。

今回の企画、たまたま支社の女子社員さんの発案ということで実現したようですが、作者さん自身の公式な原画展&サイン会は初めてということで、JR北海道釧路支社さん(´∀`)b グッジョブ!!って感じですね(笑)

原画展は9月5日までの毎日、10:00〜17:00まで、釧路駅構内で開催されています。
入場料は、大人500円・中/高生200円・小学生以下無料となっています。
釧路支社の特設ページはこちら
http://www.jrkushiro.jp/bokura/
posted by 鉄ネット・タカ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

【2010】釧路車両所祭り

今年もJR北海道釧路支社主催の『釧路車両所一般公開』が7月31日に開催されました。
僕がお世話になってる『釧路臨港鉄道の会』も、例年通りNゲージ運転会を、修繕庫内で行いました。
で、便乗というわけじゃないんですが、我が家のプラレールも一緒に走らせちゃおう!ということで、特別レイアウトを設置。
前回エントリの改造プラレールはこの日の為に急遽施工したというわけです。

開園は10時ですが、事前準備するので8時半くらいに現地入りしました。
プラレールは、Nゲージレイアウトの中央部分にテーブルを設置してそこに。万が一、チビっこが場内に進入した場合に、容易に触れられないようにするために(^_^;)

レイアウトは複線楕円の中に『釧路車両所風』なヤードを設けた感じです。
釧路車両所02
この日デビューの『まりも』
釧路車両所01
チビっこよりも、大きいお友達に大好評だったのはご愛敬(笑)

Nゲージでは、JR釧路支社長さんの特製『北海道新幹線イメージ車両』です。
E2系『はやて』をベースに、イメージスケッチのカラーリングを施したもので、後で聞くと苗穂工場の職人さんが塗装されたとか…。
苗穂工場一般公開などで走らせていたようですが、昨年支社長が転勤されてからは、道東で初めてのお披露目だったようです。
釧路車両所03

段取りが一段落してから、入場直前の構内を散策。
一般公開といっても、普段の入れ替え等は行われているので、時折車両が行き来してます。
釧路車両所04

例年人気の高い、『機関車体験乗車』。DE15の運転席にお客さんを乗せて、片道500m程の距離を往復します。
釧路車両所05

車両所と釧路駅の間で数往復、無料のシャトルトレインが走るのですが、今年は昨今目玉の『タラコ色キハ40-777』が担当。多くのお客さんがこれに乗って訪れました。
釧路車両所06

田舎の釧路ではなかなか目にすることができない、Nゲージの走行は、毎年人気スポットになっています。
今年も大人から子供までひっきりなしに足を止めてました。
中には、「貨物列車走らせて」、「スーパーおおぞらは?」などとリクエストが多々あって、運転チーフの臨鉄の会Sさんも大忙しでした(笑)
釧路車両所07

また、JRではないですが、市内の『ミヤケ模型』さんに展示していた、『太平洋石炭販売輸送』の運炭列車も登場。
DD13を改造した機関車で、実車さながらのプッシュプル運転です。
釧路車両所08

この列車の石炭貨車といえば、2両が1セットとなった『連接車』、模型でもきちんと再現されています。
しかも、中に入っている石炭は、『ホンモノの太平洋炭』という気合いの入れよう(笑)
釧路車両所09

公開は、午後2時半まで行われ、今年は過去最高の2000人以上が来場されたようでした。
夕方には、釧路駅構内のお蕎麦屋さんを貸し切って、支社長を囲んでの打ち上げも開催されました。

来年は『石勝線開通30周年』なので、釧路支社さんも気合いが入っているようで、来年に向けても色々と『テツ企画』が楽しみです。
posted by 鉄ネット・タカ at 08:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄ネタ色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。