2012年04月17日

【聖地】北海道鉄道技術館を訪問【巡礼】

3月下旬の週末、家族で札幌に行ってきました。
本来ならばJRで行きたいところですが、費用もかかるのでクルマでの旅です。
早朝釧路を出発し、千歳のアウトレットモール・レラで買い物した後に札幌市内へ。
僕と息子の念願だったJR北海道苗穂工場内にある『北海道鉄道技術館』を見に行くことに。
途中娘が寝てしまったために、嫁さんと娘はクルマでお留守番。

この『鉄道技術館』は第2第4土曜日の午後しか開いていないので、小さい博物館ながらあまり知られていない存在です。
昨年夏に札幌旅行した時は開館日じゃなかったので見ることが出来ず…。
今回ようやく念願叶ったという感じです。
3月最終の週末にもかかわらず、雪がわさわさ降っていて寒かったです。
工場の守衛室で案内されていざ潜入。
技術館は工場の中のど真ん中にあるので、工場内を歩けるというのが何とも言えないです。
途中には昔から使われているレンガ造りの車庫や、JR貨物専用の検車庫などあって雪にまみれながらも最初からテンション高くなる感じです。
技術館に使われる建物もレンガ造りの歴史的なモノ。
建物横にはDMVC62-3が動態保存されています。
シロクニは夏場以外はシート養生されているので、あの巨体を見ることができませんでしたが、そばの留置線に731系電車がいたり。
鉄道技術館01
館内に入ってまず向かったのは、鉄道模型のジオラマ。
小さめのNゲージレイアウトではアルファコンチネンタルExpが疾走していました。
奥にはHOサイズのジオラマ展示がされていて、その中の283系が疑似運転室で実際にコントロールできるといいうことで、施設の方の指導の下運転にチャレンジ。
運転台横にはスーパー北斗2号(5002D)の運行表が掲示されていて中々本格的でした。
鉄道技術館02
悪天候だからか、元々マイナーな場所なのか分かりませんが、お客さんもあまりいませんでした。そのおかげで後でまた運転すること出来たのですが。
HOレイアウトはJRタワーなんかもあって札幌駅風な作りで、自動運転でC11の旧客列車が走行。
またDMVも置かれていました。

メインエントランスには、キハ82『アルコン』キハ59のカットモデルが。
運転席に座ってヘッドライトやテールライトを点灯させたり自由に見学することができます。
鉄道技術館03
『TOMAMU』のエンブレムが懐かしい(笑)
隣には『フラノエクスプレス』のエンブレムも飾っていました。

他にも壁一面に模型や、各種グッズ。何より新車製作時のパース画(イメージイラスト)の現物が貼っていて感激。
また、781系の側面方向幕、ヘッドマークを切り替えて操作できるものもあって子供達がひっきりなしにいじってました。
奥にはパンタグラフや実物台車、ディーゼルエンジンなどがあり、ロフト風の2階にはSLのプレートや部品、苗穂工場の歴史なんかの展示があって、小さいながらも1時間以上楽しめました。
無料なので、夏にまた訪れたいですね。

入口向かいの検車庫はJR貨物用で中にDF200レッドベアー2台が検査に入っていて、外にはDD51の『赤影』が。
鉄道技術館04
工場入口そばにあるキハ160-1改造のハイブリッド気動車のテスト車輌の前で職員さんに写真撮ってもらいました。

詳しい開館案内などは苗穂工場のホームページをご確認ください。
http://www3.tky.3web.ne.jp/~jrnaebo/

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2012年04月06日

【入線ならぬ】第2回 釧網本線鉄道風景フォトコンテスト【入選】

今冬に募集していた『釧網本線利活用推進協議会』が主催する【第2回 釧網本線鉄道風景フォトコンテスト】で、辛くも『入選』しました(^_^;)
以前エントリーした『【夜間鉄道】無謀!?夜の新夢が丘へ…』で撮影した別カットです。
他に数点SL冬の湿原号も交えながら応募しましたが、中々上を目指すのは難しいですね(笑)
それでも名誉なことではあるので、ご報告させていただきました。
網走ビールの賞品
小さいですが賞状の他に網走市の地ビール(4本セット)を副賞に頂きました。

【月夜の銀河鉄道】(釧網本線4744D 細岡-塘路)
月夜の銀河鉄道
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
26mm(35mm 換算:39mm)46.6sec f5.6 ISO640 WB:2300K

ブログで先にアップしていた画像よりもRAW現像時に色温度を目一杯下げて青みがかった夜空にしてみました。

尚、最優秀作品を含めた全ての入賞作品は『釧網本線鉄道風景フォトコンテスト』のウェブサイトで公開されています。
また今後一年間をかけて、沿線各地の自治体、列車内等でパネル展示が行われる予定です。

【釧網本線鉄道風景フォトコンテスト】
http://senmof.web.fc2.com/

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2012年04月05日

【番外編】乗りテツしたりCafeテツしたり…【鉄音三昧】

赤羽からバスに乗って姉夫婦(甥はテツ)宅へ夕食をごちそうに向かいました。
帰りは地下鉄三田線で沿線の親のマンションへ。
ほろ酔い加減でもしっかり『音テツ』してます(笑)
都営地下鉄三田線 蓮根-志村三丁目 [3.52MB]download



本蓮沼駅名標
都営地下鉄三田線 志村坂上-本蓮沼 [2.56MB]download




『ウィークエンドパス』で信州から戻った翌日は本来の目的である会合への出席。…とはいえ、会合は昼過ぎからなのでしっかり早起きして6時過ぎより三田線で活動開始。
三田線〜浅草線・京急線で品川へ。品川から京浜東北線に乗り換えて鶴見へ。
今まで乗り残していた鶴見線の大川支線乗り潰しが今回のメインな目的です。
大川支線は基本的に朝夕しか運転されていないので結構大変。通勤向けということで月曜日だけにラッシュです(^_^;)

鶴見線808 鶴見-国道 [1.97MB]download




鶴見線808 安善発車 [1.64MB]download



鶴見線・南武支線
乗車した電車の車掌さんが何とも『昔風のアナウンス』をされる方でラッキーでした(笑)
やっぱり車内アナウンスは「鼻にかかったような」のじゃないと(笑)
大川から折り返して安善へ。時間があったので安善で下車して徒歩で武蔵白石に向かいました。

鶴見線808B 大川-安善 [4.46MB]download



武蔵白石から一駅先の浜川崎へ。道路を隔てた南武支線の浜川崎から尻手に移動。
環境良かったので、支線の全区間を収録できました。
南武支線902H 浜川崎-尻手 [6.56MB]download




尻手で南武線(本線)に乗り換えて鹿島田へ。
ここから徒歩で横須賀線の新川崎駅方向に行きました。
ここはJR貨物の新鶴見機関区があるのです。
前から気になっていたので、これを機会にウォッチしに行くことにしたのです。
新川崎駅の前が橋になっていて機関区を横切るカタチで架かっています。
何やらヘッドマークの付いたEF65-1000が。コンデジでの望遠では限界あり、かなりトリミングしてます(^_^;)
『スーパーライナー』でした。
新鶴見機関区
橋の反対側(北側)には沢山のELが駐機されていて、ちょっと感激(笑)
EH200やリニューアル仕様のEF66-100は現物見るの初めて。

子供の頃にすごーく好きだったEF64-1000。やっぱり現貨物色よりは国鉄色じゃないと…。(個人的には青いナンバープレートすらヤダけど…)
EF64-1000
iPhone4で撮影した画像をアプリ(一眼トイ)で模型風に加工してみました。

新川崎からは横須賀線で品川駅へ移動。
新川崎駅
降りたホームで乗ってきた電車の発車シーンとその後に流れていた乗換案内を収録。
品川駅13番線 横須賀線発車シーン [2.52MB]download




品川から有楽町へ向かいビックカメラのそばにある『鉄道カフェ スチームロコモティブ』へ行ってみることにしました。
スチームロコモーティブ01
ビルのテナントとして入っているのですがガラス張りなのでビル内の通路からも店内が伺えます。
店内の真ん中にはドでかいNゲージのレイアウトが。
ここは『ポポンデッタ』という鉄道模型店が経営しているとあってかなりのスケールです。
都会のカフェらしく走っている車輌も通勤車輌や新幹線でした。
スチームロコモーティブ02
早めの昼食をオーダーして待ってる間は『鉄道模型を撮りテツ』
店内には子供連れのグループが談笑してました。これが、ホンモノの【子テツ・ママ鉄】なのね…(笑)
北海道ではあり得ない光景です(笑)
近くの席にはお休みと思われるお父さんと来ている小学生くらいの男の子もいました。
オフィス街のど真ん中でここだけ異空間という感じです。

食べたのは『ハッシュドビーフ(900円)』『STEAM LOCOMOTIVEコーヒー(450円)』
目の前を走る模型を見ながら食べるのは楽しいですね(笑)
スチームロコモーティブ03
店内の入口付近には子供向けの鉄道グッズが沢山ありました。
息子へのお土産(鉄下-鉄道柄の靴下-)を買いました。
とりたてて鉄道模型を売ってる訳でもなく、至って『ライト』な感じの『テツ臭』のしないオシャレはお店でした。
立地も良いのでまた来てみたいですね。

【Cafe & Bar STEAM LOCOMOTIVE】の詳しい情報は公式サイトをご覧下さい。
http://www.steamlocomotive.jp/
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F(ビックカメラの道路挟んで向かいのビル)

午後〜夜の予定も無事終了し、翌日帰路に着きました。
12月入りを目前に、早くも浜松町ホームの『小便小僧』はサンタクロースになっていました(笑)
浜松町 小便小僧
今回の旅レポ、これにて終了…。
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ラベル:乗り 音テツ 鉄音
posted by 鉄ネット・タカ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

【信州乗りテツ】念願の碓氷峠鉄道文化むらでロクニに再会【Chapter3】

JRバスで軽井沢から碓氷峠を駆け下りて降り立ったのは横川駅。
20数年ぶりに訪れました。(前回は特急あさまで峠を下りました)
長野新幹線が開通して峠区間が廃止され、旧横川駅・機関区構内に『碓氷峠鉄道文化むら』という博物施設が出来ました。
当時の記憶も曖昧ではあったんですが、その後バイクのツーリングで何度か通ったことがあってバスが横川駅に着く直前は何となく見かけた風景でした。

構内の前半部分は子供向け?の施設になっていてミニ列車が走ったりしています。
しかし、その奥には往年の碓氷峠を駆け抜けた189系あさまやEF63が。
碓氷峠鉄道文化むら01
この施設の良い所はなんといっても、車内・運転席に入ることができるということでしょうか?
屋外展示がほとんどなので、それなりにヤレてはいるんですがそれでもその割にはよく保存されていると思います。
189系の運転席に入れて感激(笑)

そばにある車庫にはEF63とEF62が鎮座。
『碓氷峠といえばロクサン』ってことなんでしょうが、個人的にはEF62。
この機関車が電気機関車の中では一番好きなんです。
碓氷峠鉄道文化むら02
通常F型の機関車は通常の2軸台車が3つ(B+B+B)付いてるんですが、EF62は近代電気機関車(EF60以降)で唯一の3軸台車×2(C+C)。
何故かこのスタイルに惚れていて、昨年夏に始めた鉄道模型でも最初に購入したのは『KATO EF62一次型』です。
車庫ということで、現役時代に数回見た時は遠目でしか見れなかった台車が目の前で見れたのは感激です。

保存されている旧線の一部は現在体験試乗ができるようになっていて、ちょうどテスト走行が行われていました。
碓氷峠鉄道文化むら03
単機ではありますがハタからEF63の動く姿を見るのは初めての経験(当時乗ったあさま車内からは見れないので)。
すかざず録音してしまいました(笑)

碓氷峠 鉄道文化むら EF63試走 [1.08MB]download




奥のエリアは色々な機関車他の車輌が屋外展示されています。
とても全ては紹介できないのでほんの一部を。
EF63はやはり重連ということで、その状態で置かれています。
またDD51のトップナンバーが。
色がぶどう色だけじゃなく、顔つきやキャブ周りもほとんど量産型のDD51とは違います。もちろん実物見たのは初めて。
碓氷峠鉄道文化むら04
ロータリー除雪車は子供の頃にDD14を釧路機関区で見たことあったんですが、DD53は初めて。デカイ(笑)
そしてこちらは乗ったこともある非電化時代の八高線・川越線の主力だったキハ35です。
こちらはステンレスのリブが入ったタイプの900番台。
外開き(というのか…)の自動ドアが特徴ですね。

この施設は碓氷峠や高崎界隈に由来のある車輌だけじゃなく、国鉄時代の色々なものが展示されていました。
一つ目ライトのEF65-501。顔つきはEF60みたい。
旧型電気のEF59-1。デッキ式は青梅線などでEF15とかを何度か見たことがありますが、実物はやはり迫力ありますね。
子供の頃は古くさくて好きじゃありませんでしたが(笑)
碓氷峠鉄道文化むら05
常磐線で活躍したEF80やまさに『ゴハチブーム』を体験したEF58。
隣には関門トンネル専用機のステンレス車EF30なんてのも。

そんなに長時間いたわけではないのですが、じっくり堪能できました。
他にも鉄道模型や用品・部品の展示なんかも充実していて一日いても飽きずに楽しめるような場所でした。
暖かい季節に息子連れて来たいですね。

横川駅前には見覚えのある『おぎのや』の本店が。
今でこそ横川ならずとも上田駅あたりや高速道路SAなんかでも至る所で売られている『峠の釜めし』ですが、当時は本当に駅とここでしか売ってなかったんですよね。(後は駅弁フェアとか!?)

横川からの普通列車は湘南オリジナル色の115系。
やっぱこの色ですよね〜(笑)
信越本線148M 横川-西松井田 [5.37MB]download



信越本線115系
当初は高崎から普通列車のグリーンで帰ろうと思ったのですが、疲れもあったので特急券購入して『水上・草津4号』でひとっ飛び(でもないですが)することに。
185系もそろそろ引退が近づいてるんでしょうね。
テツ友は終着上野までの乗車ですが、僕は赤羽で下車。
友人を見送りつつ録音です(笑)
水上・草津4号(3004M) 赤羽発車シーン [1.45MB]download




ここで今回のウィークエンドパスの旅は終了。
今回は距離はそうでもないですが、JRだけじゃなく長野電鉄などの私鉄を堪能できたので楽しい旅になりました。
さて、次の遠出はいつになるやら…。

【碓氷鉄道文化むら】の詳しい情報は公式サイトをご覧下さい。
http://www.usuitouge.com/bunkamura/

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ラベル:碓氷峠 信州
posted by 鉄ネット・タカ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┣中日本乗りテツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

【LUPIN】ルパン三世号が走り出したぜ!【THE THIRD】

予定ですと『ウィークエンドパスで行く信州の旅』の続きなんですが、釧路界隈でホットニュースがありましたので、そちらを先にご紹介します。
事前にプレス発表があったのでご存じの方もいるかと思いますが、この春から花咲線(根室本線 釧路〜根室)で、沿線の浜中町出身でもあるモンキー・パンチ氏の代表作『ルパン三世』のラッピング車輌が運行を開始しました。

初日の4月1日は臨時列車として根室まで走りました。といっても出発式が行われる茶内駅まではJR釧路支社の職員さん数名を乗せただけの『ほぼ回送列車』だったんですが(^_^;)

釧路駅を7:23に発車したので、当日スーパーおおぞら4号の乗客の一部はきっとホームにただ停車しているこの車輌に驚いたことでしょう(笑)
ラッピングが施されたのはキハ54-522。花咲線仕様(帯がピンク)ではない一般型がベースになりました。

ルパン三世ラッピング列車(9343D)根室本線 釧路-東釧路
ルパン列車01
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
70mm(35mm 換算:105mm)1/1000 f7.1 ISO200 WB:5560K
太陽がまだ低い状態だったので上流から撮影してみました。


すぐさま国道44号を東へ。
上尾幌の先で追い越し(多分)、尾幌駅先の国道から俯瞰できる場所でサイドを狙います。
写真を見て分かるとおり、側面デザインが海側・山側で違うという凝った仕様になってます。

ルパン三世ラッピング列車(9343D)根室本線 尾幌-門静
ルパン列車02 尾幌-門静
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
200mm(35mm 換算:300mm)1/1250 f8 ISO200 WB:5560K

前日の夜に軽く雪が降ったので木々に着雪していて結構いい感じに。
釧路でも4月に雪が残るのは珍しいんですが。

厚岸駅では1時間以上の停車をしますので、駅そばの跨線橋や道路からじっくり撮影できました。

ルパン三世ラッピング列車(9343D)根室本線 厚岸駅
ルパン列車03
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
45mm(35mm 換算:67mm)1/1250 f8 ISO200 WB:5560K


駅そばにあるエゾヤマザクラの木々にも雪が被っていたのでそれ越しに。
ルパンに狙われてしまいました(笑)

ルパン列車04
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
140mm(35mm 換算:210mm)1/4000 f2.8 ISO200 WB:5560K
桜が咲く季節にはピンクに染まったルパン号が撮影できるでしょうか!?

駅の駐車場に戻ると、茶内駅でのイベントに向かう「くしろバス」のラッピングバスが発車していきました。
こちらは釧路〜霧多布、霧多布〜浜中の路線に充当されるということで、釧路駅バスターミナルで見かけることもありそうです。
ルパン三世ラッピングバス(くしろバス霧多布線)
ルパンラッピングバス
OLYMPUS E-PL2 LUMIX G 14mm F2.5 ASPH
14mm(35mm 換算:28mm)1/320 f5 ISO200 WB:オート


厚岸湖の岸壁に移動してスタンバイ。
厚岸でルパン号と交換する5628Dを撮影しながら待ちます。
まだ結氷している所には水鳥が沢山休んでいました。

ルパン三世ラッピング列車(9343D)根室本線 厚岸-糸魚沢
ルパン列車05 厚岸-糸魚沢
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
160mm(35mm 換算:240mm)1/1000 f8 ISO200 WB:5560K


この後列車は茶内駅へ。
ここで原作者のモンキー・パンチ氏を招いての出発式が行われました。
ここでは直筆サインをボディに書き込むということもやったようです。
尚、ラッピング車輌は鉄道・バスにとどまらず、浜中町内のタクシー1台にもラッピングが施されたということで、町ぐるみの壮大なプロモーション活動になるようです。

根室からは定期運用に入り1224発の5632Dとして走り出しました。
こちらは普段単行なんですがルパン車輌を釧路方に連結して2輛編成での運転。

厚岸で撮影した後はそのまま一旦帰宅したんですが、息子にせがまれて釧路川橋梁の右岸(有名なほうの対岸です)からオリンパス Penで撮影。
対岸には結構撮影に来ている人がいました。

花咲線5632D 根室本線 東釧路-釧路
ルパン列車06 釧路川橋梁
OLYMPUS E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
66mm(35mm 換算:132mm)1/800 f7.1 ISO200 WB:オート


この『ルパン三世ラッピングトレイン』国鉄色キハ40と同じようにJR北海道釧路支社のウェブサイトで運行予定を公開するサービスも行ってくれるようです。
車内も789系と同じシートが奢られるなど魅力満載なので、撮りテツも乗りテツも予定表とにらめっこしながら計画することになりそうですね。
列車自体は当面3年間を目処に運行されるようです。

『ルパン三世ラッピングトレイン運行予定ページ』
http://www.jrkushiro.jp/lupintrain.html



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ラベル:ルパン 花咲線
posted by 鉄ネット・タカ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗撮りテツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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