2012年07月30日

【キハ183系】お座敷列車とオホーツク

7月21日から釧路〜根室間を走り出した快速『北太平洋花と湿原号』、キハ183系お座敷車輌で運転されているのですが、土曜日の午前中に近くの釧路川でボランティア清掃をやったので、帰り道に釧路川橋梁へ寄ってみました。
あいにく、一眼レフは持ち合わせていなかったので、コンデジでの撮影です。
それでも、PowerShot S95はRAW撮影できるので割と真剣に撮影(笑)
銀塩の頃は当たり前だった『一発撮り』も、すっかり連写に甘えているので緊張しますね。

快速『北太平洋花と湿原号』(9313D)根室本線 釧路-東釧路
北太平洋花と湿原号
Canon PowerShot S95
22.5mm(35mm 換算:105mm)1/1000 f4.9 ISO200 +0.3EV WB:5500K

通り過ぎる列車を外から見送ったんですが、3両編成に乗客が5名ほどしかなく、ちょっと心配になりました…。

翌日の日曜日は家族でドライブがてら北見へ。
北見市内をブラブラした後、温根湯温泉にある『山の水族館』へ向かう途中に西留辺蘂のカーブに寄ってみました。
15分程待ってオホーツク3号を撮影。1輛増結していました。

オホーツク3号(13D)石北本線 金華-西留辺蘂
オホーツク3号 西留辺蘂
OLYMPUS E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6II
42mm(35mm 換算:84mm)1/500 f5.6 ISO400 WB:曇天

帰りは津別と阿寒湖畔の間にある『道の駅あいおい』で休憩。
ここは、旧国鉄・相生線の北見相生駅そばに作られてた施設で、旧駅舎と構内に数輛の車輌が保存されています。

道東地域には、結構キハ22が保存されていますが、ここのキハ22は珍しく一般色のツートーンカラーです。ただ、かなり塗装が劣化していて朽ち果て気味になっています。

キハ22-69 旧相生線 北見相生
北見相生 キハ22
OLYMPUS E-PL2 LUMIX G 14mm F2.5 ASPH
14mm(35mm 換算:28mm)1/80 f2.5 ISO200 WB:オート


縦に並ぶように置いてある、旧客のスハフ42-502はなんと、今でも『ライダーハウス』として現役でした!
バブルの前後、バイクブーム(北海道ツーリングブーム!?)の頃には、全道各地にこういった、旧客を利用した簡易宿泊施設がありましたが、ツーリング人口の減少もあってか、ほとんど姿を消してしまいました。
釧路駅や富良野駅のホームにあったのを思い出します。

この日は3名程のライダーが休んでいました。
そんなバイクをPL2のドラマチックトーンで撮影。

スハフ42-502 旧相生線 北見相生
北見相生 スハフ42
OLYMPUS E-PL2 LUMIX G 14mm F2.5 ASPH
14mm(35mm 換算:28mm)1/100 f2.5 ISO200 WB:オート
ドラマチックトーン


北見相生駅の改札口前には、貨車達が鎮座していますが、無蓋車のトラには草木が生える始末…。『廃墟貨車』といった感じでした。

トラ74509 旧相生線 北見相生
北見相生 トラ74509
14mm(35mm 換算:28mm)1/60 f2.5 ISO320 WB:オート
ドラマチックトーン



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2012年07月25日

【19年ぶり】急行まりも撮影記【復活】

19年ぶりに復活運転される客車急行の『まりも』の本番を迎えた7月21日。目覚ましを2時半に設定して起床。
家族を起こさないように物音に注意しながら家を出ました。
流石にまだ暗闇。
ただ釧路空港近くを通る辺りで東の空が少し茜色に染まっていて天気はとりあえず大丈夫そう。
白糠を過ぎたあたりでバックミラー越しにその茜色が大きくなってきました。
念のため音別の火葬場に行ってみたら、既にクルマが5台ほど(笑)
霧はかかっていないので、ここで大丈夫かと思い三脚を持って丘に上がりました。
先客達は1段高い山の頂上でスタンバイしていました。
僕は、その後の「追っかけ」も考慮し(山の頂上だと撤収に若干時間がかかる)、中段のエリアへ。ここはまだ誰もいませんでした。

すっかり夜が明けてきましたが空は曇り。
まぁでも霧はもう大丈夫でしょう。
…というわけで、前日セットした『上厚内』の三脚を撤収しにクルマを走らせました。
上厚内の跨線橋は到着した4時過ぎの時点で3名しかおらず、1名知人がいたので自分が押さえていた場所を譲り尺別へトンボ帰り。

火葬場に戻りカメラバッグを取り出していたら、数台クルマが入ってきました。
結局列車が来る頃は『尺別の丘』に20名程になりました。
後で聞くと、『上厚内組』も何とか追いついて火葬場そばの一番低い場所から撮影することが出来たようです。

この場所で撮影するのは大人になってからなので、客車時代の『まりも』を撮影したことがありませんでした。そんなわけで、尺別駅の向こう側から林を抜けて『まりも』がやってきた時は結構感激しました(笑)

急行『まりも』(9619レ)根室本線 尺別-音別
復活まりも 1
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
200mm(35mm 換算:300mm)1/500 f4 ISO500 WB:雲天

三脚の雲台をフリーにしていたので、海を入れたカットも撮影成功
復活まりも 2
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
200mm(35mm 換算:300mm)1/500 f4 ISO500 WB:雲天


すぐさま撤収開始。
脚の伸びたままの三脚を手に小走りしながら収納するという荒技で丘を降りました(笑)
列車は音別で7分程停車するので時間的には若干余裕あったのですが、とりあえず急ぎました。

白糠へ戻る途中、『馬主来沼』を見下ろす海側の丘にも5〜6名の人影が見えました。
俯瞰撮影が成功したので、次は編成写真を撮るのに東庶路信号場と大楽毛駅の間にある国道38号の跨線橋に来ました。
こちらも既に3名程来ていて、歩道から法面の中に入ってセッティング。
列車通過直前、撮りテツ仲間のT君やFacebookでは繋がっているけど初対面のY氏と会いました。

急行『まりも』(9619レ)根室本線 東庶路(信)-大楽毛
復活まりも 3
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
110mm(35mm 換算:165mm)1/640 f4 ISO400 WB:雲天


他の方々は(多分)釧路駅へ向かったようですが、ここで今日の撮影を終了する僕とT君でしばらく立ち話して帰路に着きました。

7時前に自宅に戻ってすぐに撮影したRAWデータを現像。
東庶路の画像を『鉄道ファン』誌のニュースに投稿して、この日行われる『釧路運輸車輌所一般公開』のNゲージ運転会の準備で家を出ました。(←こちらの詳細はまた後日)

翌日曜日は、まず星が浦の道々跨線橋で撮影するため9時過ぎに現地に赴きました。
流石に誰もいませんでしたが、時間が迫るにつれて何人かやってきました。
前日、上厚内で会ったS君が来たので、構図を確認しながらしばし談笑。
今回は、D300Sのメイン機で新富士側を一脚撮影。
すぐさま大楽毛側の後追いの為に、三脚に固定したサブ機のD90で客車を撮影する作戦です。

天気は昨日とはうって変わって快晴。
新富士側は若干逆光気味ですが、気にするほどでもない感じでした。

急行『まりも』(9604レ)根室本線 新富士-新大楽毛
復活まりも4
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
95mm(35mm 換算:142mm)1/800 f8 ISO200 WB:5560K


撮影後、カメラをバッグに載せてすぐさま反対側へダッシュ(^_^;)
後ろ姿も上手く収めることができました。

復活まりも5
Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
170mm(35mm 換算:255mm)1/640 f8 ISO200 WB:5560K


最後尾のオハネフ25には『まりも』の幕が入っていないのか、テールマークのステッカーが外から貼り付けているような感じで、色が薄くイマイチでした。
因みにDD51に取り付けられていたヘッドマークも、現役当時の大径のものではなく、『北斗星』などの現行サイズにステッカー形式で作成されていたようです。

上り『まりも』は大楽毛や東庶路などでそこそこの停車をするので、余裕を持って白糠を通過しました。
お手軽と思える馬主来先の跨線橋には10数名のカメラマンが道路脇の路側帯に集結していました。
そこから海岸線の砂利道を進むと、いるわいるわのカメラマン(笑)
このエリアは線路脇が道路で障害物がほとんどないのと、ちょうど車輌側面に光が当たるので編成写真を撮るには良い場所なのでしょう。

先日、目星を付けた『丘』に行くと、30名程の大撮影部隊が丘の中腹から頂上にかけて集結していました。
知ってる顔もちらほら…(笑)
当初草刈りした『お立ち台』は、懸念された通り先に来てた方々の構図に被る状況だったので、笹藪に隠れるように前方の1段低い場所を草刈りしてセッティングしました。

列車は5分程遅れてやってきました。

急行『まりも』(9604レ)根室本線 古瀬-音別
復活まりも6
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
40mm(35mm 換算:60mm)1/1600 f5.6 ISO200 WB:5560K


車体が若干影になってしまいましたが、想定していた通りの撮影が出来たのでまずまずです。
後方の丘の方々は続々と追っかけするべく蜘蛛の子散らすようにいなくなってしまいました(笑)
僕はここで終了なので、続行でくる『Sおおぞら8号』を撮るべく、若干白糠方向に移動。

Sおおぞら8号(4008D)根室本線 古瀬-音別
音別海岸 Sおおぞら
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
82mm(35mm 換算:123mm)1/2000 f5.6 ISO200 WB:5560K


最近、スーパーおおぞらを至近距離で撮影することなかったので緊張しました。この辺は結構な速度で通過するので。

天気にも恵まれて、良い環境の中で撮影することができましたが、出来るならまた来年も走らせて欲しいものです。

最後にカメラと共に撮影した走行映像をどうぞ。
カメラのシャッター音がうるさいですが…(^_^;)

急行まりも映像集

SONY HDR-SR11


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2012年07月24日

【上厚内】復活まりも撮影記(下見)【音別】

7月21日に、19年ぶりに客車急行『まりも』が運転されるということで、万全を期す?ために前日『ロケハン』してきました(^_^;)

夏場の早朝は『かなりの確率で霧に包まれる』釧路界隈の海岸線。
特に天気は関係なく、晴れ予報でも沿岸部の一部だけは霧で真っ白なんていうことが普通にあります。
そんなわけで、「俯瞰撮影」はリスクが高いということで、最低限押さえれるように国道38号の上厚内跨線橋へ。
線路脇の木がかなり伸びてきていて、良い構図を取りづらくなってきました。
しかもここは国道沿いなので、多くの『追っかけ』が集合することが予想されるので、一応保険として、まぁそこそこの場所をミニ三脚で場所取りしておきました。
ちょうどSおおぞら10号が通過したのでテスト撮影。

Sおおぞら10号(4010D)根室本線 厚内-上厚内
上厚内 Sおおぞら
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
70mm(35mm 換算:105mm)1/1000 f5.6 ISO200 WB:5560K


この後、厚内側のお立ち台に行ってみたんですが、下見がてら撮影に来られていた方がいました(笑)
そばまで登ってみたものの、もうここは1〜2名(2人目は三脚NG)という感じでした。
しかも線路脇の草木が生い茂っていて、カーブ全体の車体を収めることは難しそうな感じでした。(2年前より伸びている感じ)

2年前に撮影した『ノースレインボーExp.』
NRE 100911 2
Nikon D90 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
125mm(35mm 換算:187mm)1/500 f2.8 +0.3EV ISO400 WB:5500K


上りの『まりも』は昼間の運転ということで、海を入れたカットを撮るべく音別海岸へ。
来たのは線路と太平洋を一望できる定番の丘撮影地。
ここは丘全体が緩く開けてるので大人数が来ても大丈夫なエリア。
ただ、皆と同じアングルは面白くないので、カマで草刈りしながら下のほうで撮影しようと思い場所を確保。
ただ、人気スポットになることが予想されるので、追いかけてきた時に下の場所が使える(場合によっては後方の丘組の方々の構図に被る可能性がある)かは微妙なところですが。

この場所を選んだのは、「まりも」が機関車を入れて6輛編成と短いので、丘の上から望遠で狙うと編成の長さが圧縮される気がしたので。
ちなみに、定番ポイントからの眺めはこんな感じです。

DF200高速貨物(2092レ)根室本線 古瀬-音別
Nikon D80 AiAF 85mm F1.8D
85mm(35mm 換算:127mm)1/500 f8 ISO160 -1.0EV WB:オート
音別-古瀬 作例1


この日も貨物列車が通過近かったので撮影してみました。

DF200高速貨物(2092レ)根室本線 古瀬-音別
音別海岸 DF200
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
45mm(35mm 換算:67mm)1/1600 f5.6 ISO200 WB:5560K

焦点距離が若干長かったようで、最後尾のコキがどん詰まりになってしまいました(^_^;)
『本番』はもう少し広角側へのシフトが必要かも!?

さて、復活する『急行まりも』、上厚内通過が5:10頃なので夜中起床というハードな設定(^_^;)
子供達の寝かしつけのまま一緒に夜更けまで寝ることにしましょう(笑)

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2012年07月23日

【四半世紀ぶり】留萌線チョイ乗り【鉄音アリ】

会合まで3時間程時間があったので、まずは留萌駅に行きました。
駅の立ち食い蕎麦屋で『ニシンそば』でお昼ご飯。
通常のかけそばが300円程度で、こちらのそばは500円と『駅そばの中では高級な部類』です(笑)

せっかくなので、増毛まで乗りテツしようと思い、窓口で増毛までの往復きっぷを購入して、12:30分発の5921Dに乗り込みました。
留萌線 乗りテツ
留萌本線に乗車するのは、なんと26年ぶり!
前回は高校生でした(^_^;)

その時利用した「北海道フリーきっぷ」がこちら。
増毛駅は当時から無人駅だったので、途中下車印はありませんが…。
北海道フリーきっぷ 昭和61年
確か、増毛を往復して留萌から今は無き『羽幌線』で幌延に抜けました。

久しぶりに『音テツ』したので、そちらの模様を…。

留萌本線5921D 留萌-礼受 [8.75MB]download




天気の良い穏やかな日本海の海岸線をゆき30分程の小旅行は終了。
増毛駅は、駅舎内に居酒屋のような食堂もあって鉄道を利用しないお客さんもいるようでした。
長居したかったものの、数分後の折り返し列車で戻るのでじっくり堪能することは出来ませんでしたが…。
増毛駅

留萌本線5921D 箸別-増毛 [7.34MB]download




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2012年07月20日

【留萌】出張がてらの撮りテツ紀行 2日目

翌朝、せっかくエキチカのホテルに宿泊していたので、朝食後に旭川駅に散歩に出ました。
前回鉄道で訪れたのは【日本最長(定期)鈍行2429D(滝川→釧路)】に乗るべく前の日に富良野線で到着した時で、その時はまだ工事真っ最中の時でした。その後3度ほどクルマで行く機会があったのですが、新しくなった駅には行っていなかったのです。
既に旧旭川駅舎があった場所は解体され仮囲いの中で再開発の土工事をやっているところでした。
訪れた時刻がちょうどオホーツクや宗谷が到着する時だったので、とりあえず入場券を購入して改札を抜けました。

1F改札エントランスや2Fのコンコースは、上川地方の木材がふんだんに使われた『木のぬくもり』を演出したデザインになってましたが、3Fのホームは一転して近代的な鉄骨トラスの屋根に囲まれた雰囲気でした。
120706 旭川駅
網走へ向かう『オホーツク1号』を見送り、続行で来る『スーパー宗谷1号』を撮影すべくホーム突端へ。

キハ261系 S宗谷1号(51D)函館本線 旭川駅
S宗谷 旭川
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
70mm(35mm 換算:105mm)1/800 f8 ISO200 WB:5560K


すぐさま『スーパーカムイ3号』が到着。
たまたまの時間帯なのか、わりと頻繁に列車が出入りしていました。

789系 Sカムイ3号(3003M)函館本線 旭川駅
Sカムイ 旭川
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
70mm(35mm 換算:105mm)1/800 f4.5 ISO200 WB:5560K


一段落して、富良野線ホームに停車している『富良野・美瑛ノロッコ号』を見に行きました。駅に到着した時には閑散としていましたが、Sカムイからの乗り継ぎなのか乗客らしき人々がちょこちょこと増えてきていました。

旭川駅名標
旭川駅 ノロッコ号
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
17mm(35mm 換算:25mm)1/500 f2.8 ISO200 WB:5560K
オリジナル・ピクチャーコントロール「yurutetsu」


先日の撮影でもそうでしたが、牽引機はDE15-1546。
『テツ的』には国鉄色のイレギュラーなこのDE15に萌えるんでしょうが、普通のお客さんはやっぱり専用機じゃないと残念なんでしょうね〜。
旭川駅プレート
時間も結構経ってきたので、以前旭川駅改築時に募集された『旭川駅に名前を刻もうプロジェクト』で応募(確か1名分3,000円くらいだったかと…)した自分と息子の名前を探すことに。
開業後に、自分の名前がどのエリアにあるか資料が送られてきてたのですが、すっかり確認するのを忘れてきてしまって、かすかな記憶と共に探すことに…。
各プレート(の壁材)は1F改札口(西口と東口)の階段・エスカレーター壁面と2Fコンコース壁面に取付られているのですが、何せプレート自体が小さいのと高さがある場所はよく見えないということで、探し出すのに30分以上もかかってしまいました(^_^;)
気温も25℃くらいあって汗だくです(笑)
何度も確認して通り過ぎたはずの、西口エスカレーター2F到着場所にようやく発見です。
ちょっとオカネはかかったけど、『半ば一生モノ』ですから想い出になりますね。
大人になった息子が訪れたとしたら、結構感激するんじゃないでしょうか(笑)?

ホテルをチェックアウトして、本来の目的地である留萌へ…。
旭川鷹栖ICから高速に乗り深川留萌道へ。
せっかくなので、【明日萌】に寄ることに。
『明日萌』は留萌本線の駅(正しくは恵比島駅)で、以前NHKドラマ『すずらん』の舞台になった場所です。
このドラマをきっかけに『C11-171』が復活したということなので、中々感慨深いです。
明日萌(恵比島)駅
駅舎自体はロケに使われた当時のまま残されていて、本来の待合室は隣の貨車駅になっていました。ただ、こちらも雰囲気を壊さないように同じような木材で化粧されていたので、一瞬存在が分かりませんでした。

駅前には、こちらもロケセットだった旅館跡があって中はドラマの資料館になっていました。週末は1Fで喫茶店が営業されているとのことでしたよ。

彷徨いていたら、ちょうろ留萌行きの普通列車が到着したのでホーム脇でルピナスと絡めて撮影。

キハ54(4925D)留萌本線 恵比島駅
留萌本線 キハ54とルピナス
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
17mm(35mm 換算:25mm)1/500 f8 ISO200 WB:5560K

その後列車を追いかけるように留萌方面へ。
幌糠付近で追い越した感じだったので、幌糠の先の国道オーバーパスで撮影。

キハ54(4925D)留萌本線 幌糠-藤山
留萌本線 幌糠-藤山
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
200mm(35mm 換算:300mm)1/400 f8 ISO200 WB:5560K

撮影後はそのまま留萌駅へ移動です。


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