2013年02月28日

【SL】新しいアングルにチャレンジ【冬の湿原号】

毎年のことではありますが『SL冬の湿原号』、走り始めは延長運転だ何だとまめに撮影に出かけるのですが、段々と足が遠のきます(^_^;)
何だかんだとやってるうちに、あっという間に終了が近づいてくるわけですが、2月9日は東京からテツ仲間(といっても公私共に大先輩です)の方が撮影旅行に来るということで、久しぶりに一緒に撮影してきました。
まず向かったのは茅沼温泉からアクセスする『蝶の森展望台』へ。
スノーシューを履いて片道40分のトレッキングです(笑)
でもそれだけ苦労して行く甲斐がある場所でした。
同行のIさんも、歩いてる時はとても辛そうでしたが、眼前に広がる風景を見たら疲れも吹っ飛んだようです。
訳あって(笑)写真はお見せできませんが…。

塘路駅近くにあるパスタ屋さん『Prezzemolo』で昼食した後、復路の撮影はお手軽に釧路町遠矢の国道脇から。こちらもIさんは初めての撮影だったようです。
待っている間は阿寒の山もキレイに見えてたのですが、風がそこそこあってSLが通過する時は雲がかかってしましました…。

C11-171 SL冬の湿原号  釧網本線 釧路湿原-遠矢
湿原号2013 釧路湿原-遠矢
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) +Ai AF-I Teleconverter TC-14E
250mm(35mm 換算:375mm)1/640 f8 ISO200 WB:5560K


翌週2月16日はちょっと時間出来たので1時間前に自宅を出発。
行く途中の王子製紙の煙突から出る煙は港のほうへ流れていました。
北風が強いということで、釧路川の定番ポイント(左岸下流)では車体に煙が巻き込む予感がしたので、右岸上流から撮影してみることにしました。
こちら側は鉄橋のそばから逆光シルエットで撮影するのに良い場所(去年はここからばっかり撮ってました)ですが、今回はそこから数100m上流の国道の歩道から撮影してみました。
『SL冬の湿原号』ではあまり撮影する方はいないようですが、SL現役時代の写真を見るとわりあい定番な場所ではあったようです。
撮影時から「これはモノクロがよさげ」と思っていたので、RAW現像時にPhotoshopを使いモノクロかつ、粒子を粗めに出して昔風な感じに仕上げてみました。

C11-171 SL冬の湿原号  根室本線 釧路-東釧路
湿原号2013 釧路川右岸上流
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
55mm(35mm 換算:82mm)1/1000 f8 ISO200 WB:5500K
PhotoshopにてRAW現像(モノクロ)


翌日曜日は、息子が見たいということで右岸下流へ行ってみました。
ここも昨年までは『釧路川リバーサイド整備事業』で工事中でしたが、足場も良く整備されて撮影しやすくなりました。
この日は他に4名ほど撮影に来られてました。
普通なアングルで撮っても面白くないなぁなんて思ったので、ワイド気味に斜め対角線に配置してみました。
普段望遠で撮る機会が多いので、こういう焦点距離だと編成が長い長い(笑)

C11-171 SL冬の湿原号  根室本線 東釧路-釧路
湿原号2013 釧路川右岸下流
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
24mm(35mm 換算:36mm)1/400 f8 ISO200 WB:6000K


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2013年02月17日

【人生初!?】釧路駅で「SL冬の湿原号」写真展やってます【蔵】

前回エントリでちらっと告知しておりますが、釧路駅構内の【なつかし館 蔵】というおかゆ・甘味処兼喫茶店にて、僕の『SL冬の湿原号』の写真展をして頂いています。

1月某日に当『釧路臨港鉄道の会』のH会長から電話があり、「湿原号の画像データ貸して」とのこと。
『蔵』の店主の方から会のほうへ、「SL写真の展示をしたい」旨のオファーがあったらしく、僕のほうへ声がかかった次第です。
もちろん大変名誉!?なことなので二つ返事。
過去に撮影したものの中から20枚ほどセレクトしてデータを送りました。
その中から店主さんorH会長がセレクトした12点の写真が飾られています。

展示は2月上旬から始まっていたのですが、不覚にもインフルエンザに感染するというアクシデントもあって、復帰後の先日見に行ってきました。
蔵 写真展01
入口横のおやき販売窓口前にボードまで置いていただきかなり恐縮モノです(^_^;)
また店内に入ってすぐの壁にも写真2点と紹介ボードが…。なんか凄いことになってました(笑)
写真は6切と4切プリントがあって、一つは会計横の公衆電話の上に。
蔵 写真展02

逆サイドにあるカウンター席には3枚
蔵 写真展03
反対側のテーブル席側には6枚飾られていました。

お店の方に伺ったところ、来店された旅行客の方々も興味深く観て頂いているということで、とても嬉しく思いました。

写真展の紹介記事が平成25年2月9日付の地元釧路新聞さんで掲載していただきました。
写真を持って写っているのはお店のスタッフの方です。
釧路新聞記事20130209
釧路新聞より転載 Copyright(C) 株式会社釧路新聞社

ここ『蔵』さんでは、おかゆが専門とのことですが、麺が黒い『石炭ラーメン』(普通のラーメンも有り)やコーヒーなどもあるので、釧路駅に行く機会がありましたらランチorコーヒーブレイクがてら観て頂ければと思います。
また店内には国鉄時代のサボや古い時刻表、昭和時代の色々なグッズが展示されているので、それを見るのも中々面白いと思います。
写真展は3月末日まで行うということですので、是非お越し下さい。

「おかゆ専門店・甘味処 なつかし館 蔵」
住  所 釧路市北大通14丁目1番地(JR釧路駅構内)
電  話 0154-31-5055
営業時間 10:00〜20:00

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2013年02月14日

【試作機】キューマルイチと久しぶりに再会【レッドベア】

先日、修理してたアウトバックを受け取りにSUBARUに行ったら、窓の向こうで入れ替えするDF200が目に入りました。よく見たら「901号機」
クルマを受け取った後に近所の釧路貨物駅(新富士駅)に行ってみました。
901号機を見るのは久しぶり。半年は見てなかった気がします。
量産型と大幅に違うライト周りのボディ形状が何ともワンオフ感ありありです(笑)

牽いてきたのは10時過ぎに釧路に到着する2091レ。
この列車は苫小牧からLNG(液化天然ガス)の30ftコンテナ6個(3輛)を連結しています。
DF200-901
撮影はiPhone5ですが、画面で見るとRetinaディスプレイのおかげですごくキレイに見えるんですが、パソコンで開くと大してキレイな写りじゃないんですよね…(^_^;)
ディティールの滲みも結構発生しています。(それでも普及型コンデジと同等程度ではあるんですが…)

トップリフターでの積み下ろし作業も始まってたので、間近で初めて撮影してみました。
LNGコンテナ
さてこのLNG鉄道輸送ですが、現在(昨年から)新富士駅の線路挟んで向かい側(海側)の西港区にLNG貯蔵プラントを建設中で2年後(確か)を目処に稼働予定となっています。
現在はこのコンテナを市内にある釧路ガス(株)の貯蔵施設へ運んでいますが、これが完成すると、釧路ガス並びに日本製紙や西港区にある企業へ直接このプラントから供給されることとなり、LNGの鉄道輸送も終了すると思われます。

そんなわけなので機会あるうちに撮っておいたほうが良いですよ。

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posted by 鉄ネット・タカ at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ┗撮りテツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

【祝】40万Hit達成と『DL冬の湿原号』運行開始

当ブログも、前身のホビダスブログから始めて5年3ヶ月、先日の2月2日にアクセス数が40万件を越えました。今までも節目節目はあったんでしょうが、特に気にすることもなく(^_^;)
今回は数日前から目に付いたので達成のあかつきには何か書こうと思いまして(笑)
 当ブログもそれなりに名を知られるようになり、何かのきっかけでお知り合いになった方がご存じでいて下さったりして、話のきっかけにもなりました。
 やはりそこそこのアクセス数があれば、『誰かが何処かで見てくれている』わけで、更新するモチベーションも出てきたりしました。
 今後とも、大した内容ではないと思いますが、今まで通り気が向いた時に更新していきますので、よろしくお願い致します。

さて、そんな目出度い出来事があったにもかかわらず、夜23時17分頃に十勝中部でM6.5の地震が発生して、僕の住む釧路市阿寒町は『震度5強』を記録。外のカーポートに軽微な被害が出てしまいました…。(屋根に積もった雪の重みで余計に負荷がかかったようです…)
家族の無事を確認してすぐさま会社に向かって、帰宅したのは翌1時半でした(^_^;)

眠かったんですが日曜日の2月3日は久しぶりに『SL冬の湿原号』を撮影しました。といってもちょっと時間出来たから撮りに行っただけなんですが…。
出向いたのは『岩保木水門』付近。
当初は線路脇で撮ろうと思ったのですが、風が強くて煙が横に流されると思い水門のところで真横から俯瞰することにしました。真横からでも煙が風の影響受けてしまいましたが…。

C11-171 SL冬の湿原号  釧網本線 遠矢-釧路湿原
SL冬の湿原号2013 岩保木水門
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
21mm(35mm 換算:31mm)1/1600 f8 ISO200 WB:5560K


2月4日の月曜日は、今年のみの運転となる(であろう)『DL冬の湿原号』の運行初日となるので、(こっそり)出撃してきました。
約1年ぶりに訪れる塘路の『二本松』
今年はSLが走り出す前の12月にまとまった雪が降ったからか、コッタロ湿原道路からは除雪されていなくクルマで入ることは不可能になってました。
10分程歩いて撮影ポイントに来ましたが、確実に去年より枝が伸びていて、もう脚立無しでは撮影不可能(しかも1〜2名が限界)な状態になっていました。
定番よりも右手(コッタロ道路方向)にもサイド気味に撮れるポイントもありますが、こちらも枝が伸びてきていてかなり厳しくなってきてました。

この『二本松』のポイントからは、遠く塘路駅に停車する列車を見ることが出来るのですが、原色のDE15に牽かれた湿原号の茶色い客車は、往年の釧網本線の客車列車を彷彿とさせる雰囲気が遠くから見てとれました。

DE15-1520 SL冬の湿原号  釧網本線 塘路-茅沼
DL冬の湿原号2013 二本松
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
170mm(35mm 換算:255mm)1/1250 f8 ISO200 WB:5560K


車体の赤帯がなければもっと雰囲気出ていたんですが(笑)
普通に立って撮影するにはもうこのあたりのサイド撃ちくらいしたまともに撮影できません。
それでも右手のほうに若干枝が入ってしまったのでレタッチして消しています。

上のカットを撮影ご、すぐさまそばに立てておいた脚立に飛び乗って撮影。
このアングルもあと何回撮れるのか…

DE15-1520 SL冬の湿原号  釧網本線 塘路-茅沼
DL冬の湿原号2013 二本松2
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
200mm(35mm 換算:300mm)1/1250 f8 ISO200 WB:5560K


この日はこの撮影で終了(何せ平日ですから…)。
翌日は午後釧路に用件あったので、それが終わった後に釧路川橋梁(右岸)で戻りの『DL湿原号』を撮影しました。帰りは2エンド側が先頭になるという、僕の好きな向きなので早く撮ってみたかったのです。
ちなみに、今回の運転に合わせて青ベースの専用ヘッドマークが製作されています。

DE15-1520 SL冬の湿原号  釧網本線 東釧路-釧路
DL冬の湿原号2013釧路川右岸
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
55mm(35mm 換算:82mm)1/1250 f7.1 ISO200 WB:5560K


右岸側も釧路川整備工事でキレイになり撮影しやすくなりました。
冬場は除雪されてないので足場も若干高くなってますし。

さて、ここでお知らせですが、釧路駅構内になる『なつかし館 蔵(営業時間10:00〜20:00)』では、SL時代の釧路界隈の鉄道写真や書籍、サボなどのグッズが飾られていますが、このたび『SL冬の湿原号』写真展示が行われまして、不肖ワタクシの写真も何点か展示されることになりました(^_^;)
期間は3月末日を予定してるそうなので、釧路駅に立ち寄った際にはコーヒーブレイクに寄って頂ければと思います。

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posted by 鉄ネット・タカ at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | ┃┣SL冬の湿原号特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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