撮影場所は国道脇なのでクルマでのアクセスは容易です。

国道37号線を豊浦から長万部方面に走ると峠に入ります。
そのまま大岸トンネルを出て2つのきついカーブを越えたところが撮影場所です。
高速道路からは、豊浦インターから約5kmです。
駐車場所は、道路脇の空きスペース(撮影場所の前後に有り)に停めます。
このときは車体が完全に車道に被らないように駐車すること。またカーブの前後・カーブ中はスペースがあっても絶対に停めないようにしてください。
この国道は交通量も大変多く、物流の大動脈でもあります。
撮影においては、ガードレールの外側から行うようにして、車道からは絶対に撮影しないでください。
下り列車をアウトカーブから俯瞰で撮影することができます。
編成写真を撮影する場合は200〜300mm程度の望遠で。
午前中順光になります。
夏場は行ったことがないのですが、草木が生い茂ってフレーミングに苦労するかもしれません。
【作例1】ブルートレイン北斗星
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

カーブの下をくぐる道々608号線からも下から撮影することができます。
絵的に?ですが…
【作例2】キハ40
Nikon F90Xs SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P50






北斗星には初夏に一度だけ乗車したことがありますが、
冬は雪煙を上げて疾走しているんですね。
なかなか迫力がある走行シーンですね。(^^)
僕自身も1988年(デビューした年)に2回乗ったっきりですね、北斗星は。
この画像自体ももう5年以上前に撮影したもので、割と大雪だったので、待ってる間が辛かったですw