2009年05月09日

【釧網本線】美留和-川湯温泉 =石山=

 毎年行われる【SL冬の湿原号】の重連運転は川湯温泉までの延長運転です。
 そこで毎年多くの撮影ファンが訪れるのがこの【通称・石山撮影地】
 運転当日は警備員やJRの保線さんが警備にあたるほど盛況になります。
 今年の運転では初めて行ってみました。

 行き方は、弟子屈市街から川湯温泉に国道391号を北上します。
 美留和を過ぎて『ごみ焼却場』の看板の所を斜め右方向へ。
 踏切付近の空き地が駐車場です。
 但しSL運転時は相当早い時間帯に到着しないと踏切付近への駐車は無理です。
 長蛇の路上駐車にまぎれるしかありません。(ちなみにこの道路は駐車禁止ではありません)
石山 地図
 踏切からは美留和方面に線路横の土手の下あたりを石山へ向けて歩きます。
 15分程歩くと線路の両側に小高い山が出てきますので、そこがポイントになります。
 画像は『A地点』からのものですが、山の上の『B地点』のほうが良いアングルが取れます。
 (但しSLをB地点から撮影するには、数時間前行動じゃないと厳しいものがあります)

【作例】SL冬の湿原号 (A地点)
2009冬の湿原号01
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/200 f8 ISO400 WB:晴天


コンビニ等は付近にないので、弟子屈市街での調達がベターです。

参考書籍
【お立ち台通信 vol.1】 P41



posted by 鉄ネット・タカ at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣釧網本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

遅くなりましたが、RMお立ち台通信採用おめでとうございます。すでに3冊目となり好評ですが初めて行かれる方のバイブル的存在になりそうですね。

さて湿原号川湯延長時の一番のお立ち台と言われている石山。2001年重連運転初日に行き素晴らしい煙の立ち上がりに心を奪われました。この時は条件が重なりましたが、その後はカーブ付近で煙が流れてしまい苦労された方が多い様です。その頃は釧路川で撮影して現地に入っても大丈夫でしたが今では木々の生長などによりベストポジションが僅かとなり話によると走る一週間前から置き三脚があるとの事でした。
Posted by 小さな鉄道博物館 at 2009年05月15日 12:52
1週間前から場所取りですか!?
流石にそこまでする根性はありませんね(^_^;)

でも行ってみてわかったのですが、本当にベスポジは一握りといった感じでした。
10月にはノロッコ号が川湯まで延長運転するので、行ってみようかと思っています。(クマが怖いですが…)
流石にノロッコ号の時は人も集まらないでしょう(笑)
Posted by 鉄ネット・タカ at 2009年05月15日 14:51
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