2010年05月06日

【2010GW】三連休おでかけパスの旅 PART 1

4月30日の滝川発-釧路行の2429Dが、国鉄色2両で運転ということだったので、それに乗車しようと思い、『三連休おでかけパス(普通車用)』を購入しました。
この列車は滝川を937に出発するので、釧路からは前日に滝川近辺にいないといけません。
で、前日の29日、始発の2522D(釧路540発)で旅をスタートさせました。
いつもの撮りテツのごとく、早朝4時に起床して釧路駅に向かいます。
駅に到着した時はほとんど雨が降ってなかったものの、新富士を出た辺りから本降りに…。
3連休パス0429_01
乗客は僕の他に1名。その乗客が大楽毛で降りると入れ替わりに1名乗車。その乗客も白糠で降りてしまって、貸切状態になってしまいました(^_^;)
厚内で2521Dと交換&Sおおぞら2号待ち合わせで長時間停車。
本降りの中駅舎まで走って行ったものの、それ以上することも出来ず…。

浦幌でようやく高校生が乗ってきました。1時間20分の貸切は終了です。
池田でまたまたどどっと降りてしまい、何人かの乗客と共に帯広を目指します。
幕別付近でふと窓を見ると、『横殴りの大雪』(^_^;)
ベタ雪ではありますが、一面の銀世界。
雪まみれになって帯広駅に到着です。

左上:1泊だけなので下着のみの装備で、カメラバッグ一つです。
右上:車内の中吊りに、明日の列車の告知ポスターが!
3連休パス0429_02
左下:雪まみれで帯広に到着したキハ40
右下:帯広からの快速『狩勝』急行時代のサボです

帯広からは『快速狩勝(3430D)』となって滝川を目指します。列車番号で区切られてますが、この列車も『最長鈍行』といえます。
結局雪は狩勝峠を越えるまで続き、落合付近からみぞれに、富良野に付く頃には雨になりました。

ここで途中下車して、富良野線(730D)に乗り換えます。
駅構内の立ち食い蕎麦屋で月見そばを購入して富良野線へ。
考えてみると富良野線は1987年3月31日(いわゆる国鉄最後の日)以来の乗車です。
実に23年振りです(^_^;)
3連休パス0429_03
発車後天気は回復傾向にあるものの、天気雨の中を走行。
美馬牛でも変わらず…。
美馬牛近くの通称『すり鉢』で撮影しようと思ってましたが、小雨でもキツい状況。
諦めかけた頃美瑛に到着。
何か雰囲気的に雨上がりそうな気配。
思い切って下車しました。

風は強いものの、雨は完全に上がって晴れてきました。
駅近くの自転車屋さんで原付をレンタルして、美馬牛に向かいました。
観光スポット『新栄の丘』近くの踏切が撮影場所です。
時間の関係上、1本しか撮影できませんが、とりあえず構えることに。

『すり鉢』で富良野線を撮影した後、美瑛駅に戻って1423発旭川行1758Dで旭川へ。
西神楽あたりからまた雨模様になって、新駅舎工事中の旭川へ到着。
4分の乗り換え時間で、急いで宗谷本線の『快速なよろ3号』に飛び乗りました。
キハ40の単行で、ほぼ満席状態です。
ボックス席に空きはなくて、ロングシートで我慢…。
約1時間後に士別着。
駅スタンプを押しつつ、返す刀で326D旭川行に乗車。
3連休パス0429_04
1642塩狩駅で下車。
もちろん、僕一人です(^_^;)
しかも外は雨です。
塩狩といえば、三浦綾子の【塩狩峠】で有名な場所ですが、今は秘境な佇まいをみせています。
近くに三浦綾子記念館があるようですが、傘もないので駅から出られず…。
30分程して、札幌に向かう特急『サロベツ』をホームで撮影
1750上り328Dに乗りました。乗客の驚きの視線が厳しかったです…。
途中比布駅で列車交換で停車したので、駅の外まで出てみました。
かつてエレキバンのCMで名をはせたこの駅も今は無人でひっそりとしてました。
日も暮れて小雨になった1839、旭川駅に到着しました。
今日の寝床は『ドーミーイン旭川』
冷えた身体を温泉で暖めて明日に備えます…。
posted by 鉄ネット・タカ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗乗りテツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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