2011年11月02日

【HOゲージ】マンモスの足下を鉄道が走る!【Nゲージ】

9月17日〜11月6日まで【釧路市立博物館】のロビーにて、『釧網線80年展』を開催してまして、会場には全駅の昔の駅舎写真一覧や、混合列車がはしっていた頃の時刻表、過去から現在までの沿線の鉄道写真、サボ等色々と展示されていたのですが、なんといっても目玉は、『釧路臨港鉄道の会所蔵w』の60系旧型客車の座席とダルマストーブです。
座席には実際に座る体験が出来、壁にはそれっぽい窓枠と景色の写真まで貼るという力の入れようです。
旧客座席とダルマストーブ
ショーケースでは、過去〜現在と釧網本線を走った(走っている)車両のNゲージが展示されました。
蒸気時代のC58が牽引する列車や、DE10重連の混合列車、そしてキハ22〜キハ56、キハ40、キハ54等のディーゼルカーも。
釧網本線の鉄道模型
10月30には、ロビーにあるマンモスの骨格標本の下に長距離のレールを敷設し、釧網本線ゆかりの列車から始まり、『臨鉄の会』メンバーが持ち寄った様々なNゲージとHOゲージの車両が終日に渡って走行しました。
マンモスの足下を走る
↑ブレてますが、何の車両かわかりますか??

特にHOゲージは中々普段自宅などで走らせることが難しいこともあって、カンタムサウンドが出るD51やDD51、キハ82おおぞら等が走ってました。
精密さと迫力はHOゲージならではですね!

iPhoneで動画撮影したので、HOゲージ DD51サウンドのご覧下さい。


この日は、僕も以前ウェザリングを施したDD51と、妙高の客車セットを持参。
走行会デビューを果たしました(笑)
一般のお客さんにも『ホンモノみたい!』と感激していただき、何とも嬉しい限り。
DD51重連で急行妙高
『釧路臨港鉄道の会』では毎年行われている『釧路車両所一般公開』の時に走行会を実施しているのですが、今年は【例の一件】で一般公開がお流れになってしまっていたので、先月の釧路駅での展示走行に続いて、皆さん思う存分楽しまれてたようです。(お客さんに披露するより、自分たちが楽しむ意味合いが強いような…w)
しかし、マンモスも何千年の時を越えて、まさか自分の足下を模型の列車が走るとはビックリでしょうね(笑)

↓例のごとく、iPhoneで流し撮り〜(笑)
iPhoneで流し撮り

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ラベル:臨鉄の会 模型
posted by 鉄ネット・タカ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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