ここから音威子府までは曲がりくねった道が続きますが、天候も晴れていたので問題なく走行。
しばらくして天塩川の向こう側の谷を走るDE15がチラっと見えました。
『雪レ』の音威子府到着は12:16なので、余裕で間に合いそう。
音威子府市街に入って宗谷本線に近い国道275号に出てみました。
すると、駅手前がアンダーパスになっており、土手(に積もった雪山)の上に2名のカメラマンを発見したので、一緒に撮影させてもらおうと近くにクルマを停めました。
駅近くで便利なのか、土手の上までは足跡が付いていて楽に上がっていくことができました。
土手は河川敷になっていてちょうどカーブしたコンクリート橋が見える場所でした。
ちなみにその向こうには『音威子府バイパス』の音威子府トンネルの坑口の現場が見えます。
ここから先ほどの天塩中川まで国道40号をショートカットする計画のようです。
とりあえずという感じでカメラだけ持って登ったので佐久に続き手持ち撮影。
バックの山に積もった雪がいい感じだったので、それを入れてフレーミング。
雪372レ(DE15-2514)宗谷本線 筬島-音威子府[12:14]

Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
98mm(35mm 換算:147mm)1/1000 f5.6 ISO200 WB:5500K
その後橋の上を通過する雪レを。
橋から落ちていく雪がなんか面白いですね(笑)

Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
95mm(35mm 換算:142mm)1/1000 f5.6 ISO200 WB:5560K
『雪レ』は音威子府で1時間20分程停車するので、こちらも昼休みへ。
音威子府駅内の『駅そば常盤軒』に行って、念願だった『黒い音威子府そば』を食べることに。
撮りテツの皆さんもここで休憩するのが定番なのか、これまでのポイントで一緒だった方の多くと再会しました(笑)
旅の記念に…とお土産用の乾麺+だし汁が2パックづつセットになった『音威子府そば(1,050円)』を購入。
畑山製麺のHP→http://hatakeyamaseimen.kuroisoba.com/

そばコーナーの所にある格子窓から見るラッセル車もいい雰囲気です。
食べた後は、北海道内でも珍しくなった『硬券の入場券』を購入してホームにあるDE15を撮影しにいくことに。
今まで間近でラッセル車は見たことあるものの、『仕事してる姿』を見たのは初めてなので、雪が付着したり凍ってる所を見るのは新鮮。
昨年夏から鉄道模型に手を出して以来、部分部分の写真を撮る癖が付いてしまいました(笑)

デジ一データをiPhoneに転送して、それを『instagram』というアプリで加工してみました。
雪372レ(DE15-2514)宗谷本線 音威子府駅

Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
38mm(35mm 換算:57mm)1/4000 f3.8 ISO400 WB:雲天
いくら見ていても飽きないのですが、今回の最終撮影ポイントであり一番行きたい場所もある『北星-日進間の東恵橋』へ移動することに。名寄市郊外なので40数kmのちょっとしたドライブです。
to be continued
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