2012年10月29日

【釧路博物館】秋の鉄道模型運転会【釧路高専祭】

去る10月14日(鉄道の日)に、釧路市立博物館で「模型で振り返る道東の鉄道」と題し、昨年に引き続きロビーのマンモス骨格標本の下で鉄道模型の運転会を開催しました。
今年は、「特急おおぞら釧路乗り入れ50周年」ということもあり、博物館に勤める「釧路臨港鉄道の会」メンバーの司会のもと、当会模型部長のS氏の解説での運転をメインに行われました。
開催時間中、数回に渡りデビュー時のキハ82から、キハ183系、そして現行のキハ283系に至る「おおぞら」の歴史を走行させながら振り返りました。
昨年は平面のみの展開でしたが、今年は高架線のサブレイアウトを設置。またHOゲージのレイアウトも昨年よりも大きくして展開しました。
2012釧路博物館模型運転会1
朝から多くの家族連れが来てかなり盛況でした。
メンバー内外から持ち寄られた道内で走行する車輌が次々を走り、中にはかなりレアなものもあったようです。

会場には、キハ82に使われていたヘッドマークもさりげなく展示。
2012釧路博物館模型運転会2
また、僕がツィッターで知り合ったIさんが、キハ40-777と1758を精密に改造された車輌を持ってきて頂いたので、正に2429Dの再現走行となりました。
こちらの車輌の詳細はIさんのブログをご参照ください。→『cube532810の工作日報』

我が家のDF200コンテナ列車も走行させました。2429Dとのコラボ動画です。
DF200コンテナ貨物とキハ40-777&1758(2429D)

iPhone4


で、先日の27日は、当会最年少(笑)、Jr.会員とも言える釧路工業専門学校の鉄道同好会の皆さんが学園祭で運転会&展示を行うというので、息子を連れて陣中見舞いに行ってみました。
学園祭に入るのは数年前にちらっと母校の学祭を覗いた時以来で、釧路高専の校舎に入るのはもちろん初めて。
5年制ということもあって、どちらかというと大学の学園祭に近い雰囲気でした。

鉄道同好会の展示している教室に向かうと、プラレールとNゲージの大きなレイアウトが。
特にNゲージは複線×2に車輌ヤードと、10代とは思えないほどの車輌その他の規模でした。
部長のM君は、臨鉄所蔵の国鉄制服と制帽をまとって運転を仕切っていました(笑)
2012釧路高専祭1
プラレールも、子供の頃から集めていたであろう車輌が沢山あって、今となってはかなりレアな存在の車輌なんかも多く走っていて、息子も食い入るように見てました。
壁には部員各々が撮影した鉄道写真が展示されていて、来場者にどのメンバーの写真が良かったかアンケートを実施するなど中々手の込んだことしてました。
撮影機材のこともあるんでしょう、写真自体はまだまだ荒削りな部分もありましたが、中高時代の自分を思い出す感じで、これはこれで良かったですね。
差し入れとして、「鉄道写真テクニック本」を進呈したので、メンバーみんなで勉強してください(笑)
他にも、臨鉄所蔵のサボなどの鉄道グッズの展示や、市内模型店から貸与してもらった模型のポスターなんかも展示してあって、一生懸命取り組んでいたようです。
2012釧路高専祭2
今年初めて同好会みんなで製作したという、モジュールレイアウトもありました。
手探りでの製作だったようで、これからまだブラッシュアップしていくと思いますが、臨鉄メンバーにも模型部隊がいますので、色々とアドバイスを受けながら完成に向けて頑張って欲しいところ。(来年の全国中高鉄道模型コンテスト出品を目指してるとのこと)

そのほか、撮り鉄仲間のS君(同好会には入ってません)のクラスで模擬店をしていて、そこに顔出したり、他の機械科や建築科などのクラス展示も興味深く見せてもらいました。

来年も是非見に行きたいと思います。

部長のM君のブログはこちらです。→『DMR鉄道ムー日記』

にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ
バナーをポチっとお願いします


posted by 鉄ネット・タカ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄ネタ色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。