2008年04月27日

【根室本線】 新富士-釧路 「新釧路川橋梁」

釧路市内で気軽に撮影出来るポイントです。
撮影ポイントは右岸左岸、並行する道路橋等と沢山あります。
釧路中心部から国道38号を帯広方面に走り、右手に釧路車両所が見えてきてその先の跨線橋を渡ると斜め左方向に見える橋です。
徒歩では新富士駅のほうが近く、B地点まで徒歩で10分程度です。
新釧路川 地図

A地点
国道38号の跨線橋が始まる部分のすぐ手前を左方向の側道を入っていき、奥にある下水処理場付近に駐車スペースがあります。
そこから、河川敷に降りた場所です。

【作例1】キハ183系旭山動物園号
Panasonic LUMIX FX-01 4.6-16.8mm
新釧路川作例1

【作例2】DD51+14系 急行まりも
Canon T70 FD55mm F1.2(スキャニング)
新釧路川作例3

B地点
地図上、線路のすぐ北側にかかる橋のたもとです。
こちらも線路を横切る跨線橋の下に駐車するスペースがあります。

【作例3】キハ56系急行狩勝
Canon T70 NewFD70-210mm F4(スキャニング)
新釧路川作例2

C地点
線路の南側にかかる西港大橋の歩道から狙います。


posted by 鉄ネット・タカ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣根室本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【根室本線】尺別-音別 (尺別の丘)

釧路界隈では、いちばん絵的に良い場所です。
また行きやすいところでもあり、数々の雑誌等で掲載されてる所です。

音別市街を出て国道38号を西に進み登坂車線の後に少し下った所に左手に火葬場へ入る道があります。
そこを入って行って突き当たりが駐車スペースです。
音別市街から5分くらいです。
尺別-音別 地図
撮影ポイントへは、駐車スペースのそばに海側へ向かって上る小道があります。
そこを登り切った場所や、その左手にある山の頂上が撮影場所です。
撮影場所はよく撮り鉄さんが来るからか、踏み固められていて数カ所足場の良い場所があります。
(A地点)
標準〜中望遠クラスだと、海と尺別湿原を絡めて俯瞰気味(作例1)に、望遠クラスだと尺別湿原の中を走ってくる列車を捉えることができます。(作例2)
早朝〜午前までが順光、午後は半逆光、夕方は逆光になります。

【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5
尺別-音別作例1

春から秋へかけての早朝はが多発します。
晴れの日でも立ちこめる場合が多いので、こればっかりは『運』になります。作例2の撮影も5分前まで線路がほとんど見えませんでした

【作例2】特急まりも
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
尺別-音別作例2

また小道を登り切る手前を左に入っていくと、釧路方面の撮影ができます。
(B地点)
こちらはA地点と反対方向なので、午前は逆光、午後〜夕方は半順光です。

【作例3】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6
尺別-音別作例3

コンビニ等は音別駅と大塚製薬工場の間に『セイコーマート』があります。

参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P116
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P112
posted by 鉄ネット・タカ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣根室本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

【花咲線】 別当賀-落石

根室本線の釧路以東、いわゆる『花咲線』の鉄道風景で一番メジャー?な場所です。
といっても、秘境度は満点!!

【作例1】線路脇より
落石-別当賀2
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE 300mm F4

釧路からも結構遠く、落石の集落まで2時間以上はかかります。
行き方としては、国道44号を延々と厚床まで走ります。
厚床駅へ曲がる交差点の先右側に「セイコーマート」があるので、そこを右折。
少し走ると「初田牛方面」の看板が出てくるので、それに従い左折。
そのまま道なりにいくと落石に行けます。(セイコマから20分くらい)

根室本線の踏切を渡るとT字路に突き当たるので、そこを右折します。(左折すると落石駅方面)
そのまま道なりに集落に入り坂を下っていくと落石港の入口がありますが、その先を右折します。
そのまま細い道を道なりに進むと、左手に昆布の干場がありその先に空き地があるので、そこにクルマを駐車します。
夏場は漁師の方の邪魔になるかもしれないので、フロントガラスに名前と携帯番号のメモを挟んでおくと良いかもしれません。
落石-別当賀 地図
さて、ここから撮影地の丘に向かいます。
目の前の丘をそのまま正面の小高い丘に向かって歩きます。
夏場だと草の高さは膝くらいですが、長靴でいくのをオススメします。
傾斜地を延々と歩きますが、地盤は固いのでそれほど疲れません。
8分程歩くと撮影するポイントに到着します。
撮影ポイントは有名なのか、草が踏み固められていてすぐ分かります。
撮影場所は夏場でも風が強いので注意。
また場所がら、霧がかかりやすいので、十分注意のこと。
レインウエアのスボンを履いておくといいかもしれません。

撮影ですが、左側の落石海岸を入れるなら広角レンズが良いです。
撮影スポット以外にも色々な場所で撮影することができます。
広角〜望遠までOK
ただ列車本数が少ないので、そんなに撮り分けは出来ませんが…
列車到達時間は、下り別当賀駅から5分程度、上り落石駅からは3分程度です。

【作例2】撮影ポイントより
落石-別当賀1
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

落石3
落石市街の落石郵便局向かいに、落合集落では2軒だけあるうちの1軒の食堂(朝日食堂)があります。
(もう1軒は落石漁港のほうにあります)
旅人が時折寄るのか、旅ノートがありました。
画像は【エビラーメン(600円)】

後日談ですが、後でこの食堂が知人の実家だったことが判明してビックリしました(笑)

参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】P126
【お立ち台通信 vol.1】P39 (僕のガイドが載ってます)
posted by 鉄ネット・タカ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣根室本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

【花咲線・釧網線】釧路-東釧路

釧路駅から比較的簡単に撮影できるスポットです。
駅から歩いても20分くらいで到達できます。
「SL冬の湿原号」運転時には、撮影者で賑わう場所です。
釧路川橋梁1
【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm

クルマの場合は駅からすぐ脇の道を左手(バスセンターの前の道路)に進むと、国道44号との交差点に出ます。
その先が旭橋です。
クルマは釧路川を渡って側道に入り降りた所をUターンします。
道路脇に社宅跡があるので、その入口付近に駐車することができます。
釧路川橋梁地図

作例では、旭橋の上から撮影していますが、河原縁からも撮影できるので、撮影ポイントは他にも色々とあると思います。
右岸、左岸両方から撮影可能です。

光線状態は終日ほぼ順光です。
釧路川橋梁2
【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
posted by 鉄ネット・タカ at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣根室本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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