2014年08月02日

【2013】北海道フリーパスの旅【親子旅編】

旭川から大回りで帰ってきた翌日の日曜日は、ちょうど2日前に6才になった息子の誕生日祝いがてら乗りテツに出ることに。
まだ幼稚園なので運賃かからないというのもあったんで(笑)

スタートは釧路8:39発『Sおおぞら6号』写真の撮り方があきらかにおかしいですね(笑)
行きすがらは最後尾でかぶりつき体験を…。今はもう規制されてしまったので見ることは出来なくなりましたが…。
北海道フリー2013 2-01
帯広から10:13発滝川行き普通列車(2432D)に乗り換えです。

車内はなにやら結構な乗車率…。
新得で下車してみるとその理由がわかりました。
北海道フリー2013 2-02
この日は『新得そば祭り』が開催されていたのでした。
せっかくなので冷やかしに行ってみたら人がうじゃうじゃでビックリ(笑)!
ここで昼食べればいいかぁなんて思ってましたが、どこも長蛇の列。
土産用の生そばを買って駅前の食堂で昼食を取ることにしました。
北海道フリー2013 2-03
帰りは12:24発の『Sとかち3号』に乗車。息子はもちろん、僕自身も261系のSとかちに乗るのは初めてです。
そして、息子は相変わらず変な写真ばっかり撮っています(笑)

261系初体験もあっという間で終着の帯広到着。
北海道フリー2013 2-04
次の列車まで時間があるので、途中下車して駅ナカでソフトクリームを買ってホームで食べて過ごしました。
考えたらあんまりホームでソフト舐めるというシチュエーションてないですよね。
北海道フリー2013 2-05
13:57発池田行き2549Dに乗車。
乗客もまばらです。停まる列車が少ない板ぎれ駅の稲士別を通りながら30分で終着池田。
北海道フリー2013 2-06
池田では駅前の『よねくら』さんでバナナ饅頭をお土産に購入。
駅の売店でも普通に置いてますが、ここはやはり本店の店頭で買わずにはいられません(笑)

池田からは最後の列車、『最長普通列車の2429D』に乗車です。
14:59に池田を発車。浦幌で行き違いをした上り2526Dは国鉄色でした。
ホーム&駅名標がある常豊信号場も激写。
北海道フリー2013 2-07
音別の海岸を走ることはだいぶ日が傾いてきました。
普段間近で海を見る機会も少ない息子も興味津々で外を見ていました。
北海道フリー2013 2-08
そして秘境駅古瀬へ。
クルマでしか来たことがない息子は初下車です。
『Sおおぞら12号』と行き違い。この日はテツの方少なかったようです。
我々以外は1名のみ(テツなら大体下車してすれ違い確認するのでw)
北海道フリー2013 2-09
そして日も暮れた17:39、釧路駅に到着しました。
一日中列車に乗ることが出来て、息子も満足したようです。

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2014年07月31日

【2013】北海道フリーパスの旅【出張編】

前回の出張から約3週間後、またまた札幌出張の予定が。そしてその翌日(9月27日)は旭川での会合に参加することになりました。
そんなわけで、7日間乗り放題の『北海道フリーパス』を購入して出張に出ることにしました。
北海道フリー2013 00
数年前まではグリーン車用もあったのですが、今は普通車用しかなく仕方なく普通席で行くことに。
スタートは釧路8:39発の『スーパーおおぞら6号』です。
普段出張ではG席なので普通席は久しぶり。
コーヒーサービスも無いので、乗車前に駅ナカのセブンイレブンでホットコーヒーを買って乗り込みました。
札幌では午後から会合があり、翌日は10:30の『スーパーカムイ13号』で旭川に向かいました。
北海道フリー2013 01
残念ながら!?車両は785系。
エアポートカムイもそうですが、結構な割合で785系に当たることが多くて789系は数える程しか乗ったことがありません。
昼前に旭川に到着。隣には789系カムイが停車していました。

翌9月28日は土曜日ということもあり釧路に戻るだけなので、石北本線・釧網本線経由で帰ることにしました。
まずは旭川を9:01に出る『オホーツク1号』に乗車。
と、その前に【旭川駅に名を刻もうプロジェクト】の自分と息子のオーナーズプレートを確認。
北海道フリー2013 02
『オホーツク』は半室グリーン車のキロハ182に乗車。指定席部分も座席数が少ないので静かなところが良いですね。
ノロノロと走りながら13時前に網走駅に到着。
次の釧網線までは2時間程待ち時間があるので昼食を食べつつ時間を潰しました。

次の列車は14:27発の『摩周&川湯温泉足湯めぐり号』
普段は緑と摩周で分断されていますが、夏場だけ直通で釧路まで走るので有り難い存在です。
北海道フリー2013 03
天気も良くてオホーツク海も青々としていました。
緑からはいよいよ峠越えが始まります。
ちなみに乗車したのは花咲線仕様(ピンクライン)のキハ54-521でした。
北海道フリー2013 04
『足湯めぐり号』のヘッドマークも付いています。

川湯駅での停車時間には、土産がてら『スウィート・ドゥ・バラック・カフェ』で手作りクッキーを買いました。
このお店は川湯温泉駅内で営業している『オーチャードグラス』が経営しているサテライト店舗です。
ケーキも美味しいのでお薦めですよ。

オーチャードグラス公式サイト
http://www.h7.dion.ne.jp/~kawayu/

北海道フリー2013 05
摩周に着く頃には夕暮れになり少し肌寒くなってきます。
かつてよく見た景色も段々と暗くなっていき…。
釧路に到着したのはとっぷりと日の暮れた18時半でした。


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2013年11月10日

【函館】函館山夏夜景【ハイカラ】

函館に戻ってからは夕食に老舗の『五島軒』に行ってきました。
夕暮れの函館山が見える席に案内されてくつろいでいたら、一気に満席になりました(笑)
2013函館旅09
オーダーしたのは、カレーとフライ・お肉のセット。
ちょっと高カロリーな感じもしましたが、お昼はまともに食べなかったので良しということで…。
2013函館旅10
食事を終えて出るとすっかり暗くなってきました。
建物も趣ありますね。

散歩しながら青函連絡船「摩周丸」を一望できる坂へ。
本来なら昼間に来て、「坂・摩周丸・路面電車」のコラボ撮影をしたかったところですが、これはこれで中々良い雰囲気ですね。
2013函館旅11

その後はお約束ではありますが、函館山ロープウェイに乗車して頂上へ。
過去2回ほど函館来たことあったのですが登るのは初めて。
お天気カメラなどでよくTVでは観ていた風景ですが、生で見る『100万ドルの夜景』は文字通り宝石箱のように光っていました。
展望台の上は東京の朝のラッシュ並に凄い状況ではありましたが…(笑)
2013函館旅12

帰る日の朝は、前日遅くまで飲んでいたので早起き出来ず…(^_^;)
函館市電、若干の乗り残しがありましたが、それはまたの機会ということで…。

函館駅に向かう電車を待っていると、遠くに『箱館ハイカラ號』が!
1本電車をやり過ごし滞在中1度見かけたレトロ電車に乗車することができました。
2013函館旅13.jpg
車内は運転士の他に女性の車掌さんが乗務していて、運賃を支払うときっぷのような半券をくれました。
流石に狭いですが、当時のままに復元されていていい雰囲気でした。

【函館市電 箱館ハイカラ號 昭和橋-新川町】 2:26[2.39MB]

函館駅前まで乗車し函館駅へ。
滞在中天気が良くて、雨男の自分とは思えない程(笑)

帰りは283系のS北斗7号に乗車。
駒ヶ岳もいい感じで見れました。

【S北斗7号 函館-五稜郭発車】 12:29[11.6MB]

客室乗務員さんに、予約販売の「もりそば」と名物「大沼だんご」を購入。
2013函館旅14.jpg
行きと同じく南千歳でSおおぞら7号に乗り換え。
間引き運転されているので、乗車したグリーン車も普通席も全て満席でした。
池田到着前のアナウンスは、自動アナウンスの乗り換え案内で「古瀬に停車する列車は終了しています」というのが特徴的でしょうか?
今まで何度も聞いてましたが、録音するのは初めてなのでアップしてみました。

【Sおおぞら7号 池田到着アナウンス】 1:45[1.76MB]

旅が終わってすぐに前回も少し記述した「竜飛海底駅廃止」のニュースが飛び込んできました。
正式には来年3月末での廃止ですが、見学ツアー自体が本日11月10で終了なので、実質的にはこの日が廃止という状態です。
その後は見学きっぷの販売も「秒殺」状態だったので運が良かったとか思えません。
夏から秋にかけては、江差線乗車も含めかなり「葬式テツ」でごった返してたのではないでしょうか?

そんなエントリを書いていたら、今度は「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」の廃止報道…。
新幹線函館開業後は、当然廃止対象だろうなとは思っていましたが、いざ発表されると切ないですね。
情報が錯綜していますが、「北斗星」は2014年度末、「カシオペア」「トワイライト」は2015年度末に廃止のようですが、客車の老朽化と海峡線の電圧が20,000Vに変わる関係で、牽引機がない(JR貨物はEH800を開発)ので致し方ないのかなぁとは思います。

廃止までには「北斗星」のロイヤル「トワイライト」に乗りたいと思いますが、きっぷもプラチナ化するでしょうから難しいですかね…。

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2013年11月09日

【函館】津軽海峡夏景色【青函トンネル】

3ヶ月前のネタですが、8月上旬に函館に行く機会がありほぼ10数年ぶりに行ってきました。
釧路からは朝イチのSおおぞら2号に乗車です。2号に乗るのは多分初めて。しかもこれまた数年ぶりの普通席。
JR北海道の事故等の影響で「おおぞら」や「北斗」が減便されていたのですが、かろうじて予約した列車は生き残っていたので一安心。
南千歳で乗り換えですが、少し時間あったので駅裏のアウトレットモール・レラを散策しつつ待ちました。
2013函館旅01
S北斗10号を待つ間なんか騒がしいなぁ…と思ったら、航空自衛隊のF-15戦闘機が演習中(^_^;)
近くを通り過ぎると爆音で何も聞こえません(笑)
少し前にTBSドラマの『空飛ぶ広報室』にはまって観ていたので、ちょっと興奮(笑)

昼間室蘭本線・函館本線に乗るのはほんと久しぶりなので、快晴の噴火湾を堪能しました。
キハ281系に乗るのもかなり久しぶり(前回は憶えてませんw)。
2013函館旅02
雲一つ無い函館駅に到着。
一応は仕事絡みで行ってたので、午後から仕事モードで過ごしました。

翌日は早起きして宿泊先の五稜郭公園前から湯ノ川まで函館市電に乗車。
この日は何回か乗る予定だったので、600円の「一日乗車券」を購入。
行きは50年選手の710形でした。
途中、駒場車庫前停車のアナウンスにファイターズの金子選手が喋りだしたのでちょっと驚きました(笑)

【函館市電710形 湯ノ川温泉-湯ノ川】 2:59[2.9MB]

2013函館旅03
折り返しでそのまま乗車するのも何なので1本遅らせると、次に来たのはLRTの9600形『らっくる号』でした。
今年は函館市電開業100周年ということで、車内外にステッカーや写真が飾られていました。

【函館市電9600形 湯ノ川温泉-駒場車庫前】 2:59[2.89MB]

ホテル近くの「五稜郭公園前」の一つ手前の「杉並町」で下車して歩いて戻ったのですが、道路沿いに紫陽花が咲いていたので、同じ色の「らっくる号」と絡めて撮影。こういう感じの写真ならコンデジでも十分に撮れますね。
2013函館旅04

午後からフリーだったので、お昼ご飯もそこそこに「竜飛海底駅見学ツアー」に参加するため、「S白鳥30号」に乗車。

【S白鳥30号 函館発車アナウンス】 3:29[3.36MB]

たまたま参加した翌日(確か)に海底駅廃止のニュースが入ったのですが、きっぷを購入した前日は全然大丈夫でしたが、数日早かったらチケット取れなかったかもしれません。
2013函館旅05
「北斗星」「カシオペア」「はまなす」などの夜行列車以外でトンネルに入るのは初めてだったのですが、「S白鳥」のアナウンスボードに、木古内から先のトンネルが案内されていたのには驚きました。
これで青函トンネルに入るのも間違えません(笑)
13:15に竜飛海底駅に停車。下車できるのは見学ツアーに参加する乗客だけです。
出入口も一箇所で車掌さんにツアーきっぷを掲示して下車。

ここからは、30数名の参加者がJRのOBさんの案内で見学がスタート。
青函トンネルの歴史や建設時のお話を聞きながら歩いてまわります。
2013函館旅06
竜飛岬下の部分は、建設当時の建設機械や作業員のマネキン、そうそう駅では世界一低い場所にある「公衆便所」にも行きました(笑)
一通り見学すると、地上に出るケーブルカーに乗車です。

地上に降り立つとそこは建設当時の竜飛側基地があった場所で、青函トンネル記念館があります。
館内にも青函トンネルの資料コーナーがあり、ここで1時間弱の自由時間。
2013函館旅07
一通り観た後は外に出て歩いて10分ほどの展望台に行ってみました。
こういうカタチで来ると、青森県に来た気が全然しません(笑)
でも天気良くてサイコーな感じでした。
帰りも同じケーブルカーに乗って再び竜飛海底駅へ。

帰りの「白鳥23号」を待つ間、東京へ向かう貨物列車が通過。
夏休みということで、鉄道ファンよりも普通の親子連れや老夫婦が多かったのですが、皆さん興奮気味に撮影してました(笑)
2013函館旅08
貨物列車は突然の通過だったので上手く撮影できませんでしたが、乗車する白鳥はコンデジですが入線するシーンを撮影することができました。

【485系白鳥23号 竜飛海底駅入線シーン】


乗車した白鳥23号はJR東日本の485系3000番台。リニューアルされているとはいえ、往年の国鉄特急車両なので、やはりいいですね。
そろそろ乗る機会も無くなってきました。

【白鳥23号 函館終着アナウンス】 2:55[2.84MB]

続きは「函館ツアー」後半へ…。

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2013年03月22日

【2013】最新鋭E5系で東北一っ飛び【初旅】

午前中青森市内で視察を行い、青森港そばにある青森県観光物産館『アスパム』で昼食を取り、最上階の展望室にも行ってみました。
2013青森0222 1
旧青森駅桟橋に係留されている『青函連絡船 八甲田丸』が見えました。
青函トンネル開通前には何度か連絡船に乗りましたが、八甲田丸にも乗船したことありました。
連絡船を生で見たのは四半世紀振りだったのでちょっと感動(^_^;)

その後青森駅そばの『ねぶたの家 ワ・ラッセ』へ行きねぶたの山車を間近で見ました。
写真は優秀制作者賞の『為朝の武威 痘鬼神を退く(ためとものぶい とうきじんをしりぞく)』という作品だそうです。
2013青森0222 7

少し早めに出てきて、一人八甲田丸のそばまで行ってみました。
2013青森0222 8
連日の大雪で桟橋も埋まっていましたが、煙突に刻まれた『JNR』のロゴに胸が熱くなりました…。

一行はジャンボタクシーで新青森駅まで移動。
発車まで1時間ほどあったのでお土産屋エリアを見て回ったり、駅で色々と録音したりました(笑)
2013青森0222 2
新青森駅 新幹線ホームエレベータ [970KB]download



改札コンコースより新幹線13/14番線ホームに向かうエレベータのアナウンスです(笑)

乗車する新幹線『はやて30号』はE5系での運転。以前遠目で見たことはありましたが、間近で見るのは初めてです。しかも今回はグリーン車への乗車なので楽しみ。
本当はグランクラスを体験してみたかったんですけどね〜(^_^;)
2013青森0222 3
外は雪模様でしたが定刻に新青森を発車。まずはデッキで車内アナウンスを録音。
E5系はやて30号 新青森発車アナウンス [5.05MB]download



G車はモーター車なので、結構モーター音が聴こえましたよ。

グリーン車のドリンクサービスはカップにクローバーマークが印刷されてました。
特徴的だったのは車内販売のお姉さんのセールスアナウンス。
一度聴いたら耳について離れない感じでした(それが狙い!?)w
E5系はやて30号 車内販売アナウンス [972KB]download



2013青森0222 4
そして、旅に出ると必ず録ってしまう『列車内トイレの音』(笑)
最新鋭E5系は、なんとシャワートイレが導入されていました。水洗も一般家庭のような感じで、音的には物足りなかったです(笑)
E5系 ユニバーサルトイレ水洗音 [436KB]download




そうこうするうちに盛岡が近づいてきました。
盛岡では秋田からの『こまち』と連結するので見学しにホームへ。
E5系はやて30号 盛岡到着アナウンス [2.59MB]download



見物を誘った同業のS氏(非テツ)も初めて見るシーンに興奮気味にiPadで動画撮影に興じてました(笑)
そういう僕もiPhoneで録画してましたが…(^_^;)
2013青森0222 5


E5系はやてとE3系こまちの盛岡駅連結シーン

iPhone5にて撮影

仙台を過ぎるとだんだんと夕方の雰囲気に。
この辺りからはトンネルも少ないので景色を見るには良いですね。
大宮を過ぎると日も暮れてきました。
700kmを超える長旅も3時間半という、釧路からSおおぞらで札幌行くより速いのはやはり新幹線(^_^;)
E5系はやて30号 上野-東京 [7.79MB]download



上野の地下から終着東京近くの地上に上がった時には外はすっかり暮れていました。大雪の札幌から約丸一日かかって雪のない暖かい東京に到着しました。
2013青森0222 6
お仕事(視察)モードはこの日の晩で終了。
翌日から休日モードに入ります(笑)
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