2013年03月21日

【2013】急行はまなすで青森へ【初旅】

仕事絡みで青森市に視察することになり、飛行機で行くのも中々不便ということで列車で行くことにしました。
スタートはSおおぞらで札幌へ…ということで、白糠駅に向かったわけですが…。
折しも道央では大雪災害で列車は壊滅状態
乗り込む予定のSおおぞら12号が折り返しとなる5号が1時間以上の遅れ。
白糠駅でどうやって時間潰そうか…などと思ってたら、なんと財布を持ってきていないことに気づく(^_^;)!!
頭が真っ白になりつつも、同行する方々からお金を借りて駅前にいたタクシーに飛び乗りました。
阿寒の自宅に着いたのは17時。いくら列車が遅れているといっても、見込みの白糠発車は17:20頃。
間に合いませんでした…。

結局、ANAの新千歳行き最終便で札幌に向かうことにしました。
タクシー代1万、航空券1.9万と札幌まで3万円かけて行くというとても贅沢な旅に…orz

さて、気を取り直して新千歳空港に到着。
飛行機はダイヤ通りでしたが、新千歳空港駅に到着すると大雪の間引き運転の影響でダイヤが乱れまくり。結局40分程待って快速エアポートに乗ることに。
2013青森0221 1
…とその前に乗車券を乗車変更かけました。
「白糠→東京都区内」「南千歳←→札幌(往復)」「札幌→東京都区内」「新千歳→札幌」「エアポートUシート」へ。Sおおぞらのグリーン特急券は発車後なので払い戻し出来ず…結局1,800円弱戻るだけでした…。
まずは、新千歳空港駅構内のアナウンスをどうぞ。
新千歳空港駅構内アナウンス [1.25MB]download




2013青森0221 2
乗車した『快速エアポート197号』はほぼダイヤ通りに運転されてましたが、苗穂近辺から信号待ちなどで徐行と停止の繰り返しに…。
結局15分程遅れ20:40頃ようやく札幌駅に到着しました。

改札口を出ると、電光掲示板がブラックアウト!
大勢の人でごった返していました(^_^;)
2013青森0221 3
陣中見舞いに来てくれた友人のあお氏としばし喫茶店へ。
21時過ぎに、乗るはずだった『Sおおぞら12号』が50遅れで到着。
乗り遅れた僕が、同行のメンバーを迎えるという訳がわからない状況に(^_^;)

少しずつ列車が動き出していたものの、岩見沢方面はまだほとんど動いていませんでした。
次に乗る『急行はまなす』は定時に入線してきていました。
2013青森0221 4
まともに列車が走っていないということで、普段はそこそこ人も多いホームもまばらでした。

今夜の寝床は、B寝台車です。
発電機の音がうるさくないであろうオハネの2号車を指名買いしましたが、平日(木曜日)にも関わらず増結されていました(^_^;)
2013青森0221 5
乗客の接続待ちで15分程遅れて発車。22時過ぎと時間も早いので、あお氏から差し入れしてもらったビールを飲みながらしばし窓の外を見てました。

急行はまなす 札幌駅発車アナウンス [8.32MB]download




寝れないと思いつつも苫小牧を過ぎて半ば強引に布団の中に入りましたが、結構な揺れで参りました(^_^;)
それでも数時間はちゃんと寝たようで、函館の手前で目が覚めました。
手早く浴衣から洋服に着替えて雪が舞う函館駅のホームに飛び出し、機関車交換を見学。
見に出てきたのは僕以外に2名程でした(^_^;)
2013青森0221 6
ほぼ定時に函館に到着したものの、ポイント不具合とかで発車が遅れることに。
最後尾になったスハフ14の貫通路に移動してiPhoneで撮ろうと思ってたんですが、全然発車する気配がなくて焦りました(^_^;)
2013青森0221 7
10分程たってようやく発車。
五稜郭から江差線に入ったあたりまで撮影してみたのでご覧ください。

急行はまなす 函館駅発車 後部車載映像

iPhone5にて撮影


寝なきゃいけないと思いつつも、青函トンネルに入ったのを確認せねば…と思いつつ、結局寝たのは4時過ぎ(^_^;)
1時間半くらいで起きるハメになりました(笑)

急行はまなす おはよう放送〜青森終着アナウンス [3.42MB]download



最終的に15分程遅れて終着の青森に到着。
青森も雪がさんさか降ってました。
その後駅近くの朝市(釧路の和商市場のような場所)で朝食を食べに行き、その後視察へと向かいました。

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2012年10月02日

【3回目にして】摩周で会いましゅう【ようやく締結】

昨年の『釧網本線開通80周年』をきっかけに、JR北海道、地元自治体、鉄道愛好会が集まって『釧網本線利活用推進協議会』が立ち上がりました。
「SL冬の湿原号」「ノロッコ号」で沢山の旅行客が訪れる釧網線ですが、全体としてみた場合、少子高齢化や自動車利用等もあって乗客減が深刻で、廃止対象になりそうな懸念がありました。
そこで、地元の方にももっと釧網線を利用してもらえないだろうか?ということでこの協議会が発足しました。
補助金を上手く活用しながら活動するわけですが、その一つの企画として釧路側と網走側の交流事業が展開されることになり、昨年冬に『摩周で会いましゅう』というものが企画されました。
これは、釧路・網走双方からのほぼ中間地点である「摩周駅(弟子屈町)」で落ち合ってイベントを行うもので、当初は3月下旬に行う予定でした。が、先の東日本大震災が発生して中止となってしまいました。
そんな中でようやく秋にリベンジ企画が行われることになりました。
我が釧路臨港鉄道の会を始め釧路組はキハ183系4両をチャーターして運行。網走からは朱色のキハ40にバーベキューカーを挟んで『オホーツク食い倒れ号』が網走の鉄道愛好会「MOTレール倶楽部」さんの音頭で運行されました。
…しかし、食い倒れ号は落ち葉などの影響もあって、緑〜川湯温泉間の峠を登ることが出来ずに、『ご対面』が叶わなかったのです。

今年はキハ40から通常のキハ54に切り替えて運行されることになり、9月23日に決行されました。
逆に我々釧路組は昨年のキハ183系から、朱色のキハ40にスイッチ。
当日は特製のヘッドマークを掲げて入線してきました。

摩周で会いましゅう 1

使用されたのは、キハ40-1749とキハ40-1758です。
僕も息子を連れての参加で、11:20に釧路駅を出発しました。

担当されていたJR北海道の社員の方にお願いして、車内放送では「車内チャイム」を流してもらいました(笑)
今となっては、キハ40などの一般型気動車でチャイムが流れるのはかなりレアです。

摩周で会いましゅう号(行き)釧路-東釧路 [4.66MB]download




車内では、公務で乗車された釧路副市長のK氏と同じボックスでお話しながらの乗車。
K副市長は、夏の『釧路運輸車輌所』一般公開でも、釧路市幹部の方として初めて来てもらったり、『臨鉄の会』の飲み会にも飛び入りで参加してもらったり…と、鉄道ファンではないものの、『一趣味人(ロードバイクやフライフィッシングが専門)』として、色々とバカ話におつきあいしてもらっています(笑)
K氏の当日の模様を記したブログはこちら
摩周で会いましゅう 2

東釧路を出発すると、当会のH会長が最後尾の運転席に陣取り釧網線の歴史や沿線ガイドなどを放送しました。
もちろん、「アルプスの牧場」を流すことも忘れません(笑)
歓談しながらあっという間に摩周に到着。
一般参加のお客さんは、弟子屈の「ばんば競争」の見学へ。
僕達は式典段取り(手伝い)で、会場のJA摩周へ向かいました。
摩周で会いましゅう 3
昼食後、時間が空いたのでメンバーの数人と摩周駅の足湯へ。
まったりしていると、網走からの『オホーツク食い倒れ号』が無事に摩周駅に入線してきました。
摩周で会いましゅう 4
式典を前に、列車同士の『会いましゅう』が実現(笑)

網走からの乗客、MOTレール倶楽部のメンバーの方々を連れて式典会場へ。

式典では、地元弟子屈町長さんはじめ、沿線自治体の首長さんを交えて真面目なセレモニーを実施。
その後、『釧路臨港鉄道の会』『MOTレール倶楽部』の代表による、交流書面に署名を行いました。
摩周で会いましゅう 5
後半には、釧路管内・網走管内の特産品をお互いに交換したのですが、両クラブメンバーの子供達にその任を任せました。臨鉄代表はうちの息子です(^_^;)

セレモニー後は、白糠町出身の地元歌手『喜多島麻鈴』さんのミニコンサートを開催。
最後は会場の参加者全員で『知床旅情』を熱唱して終了しました。

盛り上がり過ぎたのかちょっと時間が押してしまって、釧路組の出発時刻が迫ってきてしまい、早々に摩周駅に向かいました。
摩周駅に着くと、『摩周で会いましゅう号』は到着時の1番線から2番線に移動していて、『食い倒れ号』と隣り合わせになっていました。
摩周で会いましゅう 6

摩周で会いましゅう号(帰り)摩周発車アナウンス [1.00MB]download




摩周を出たあとは雨が降ったりもしてきましたが、途中でそれも止み、湿原の中をひた走ります。
車内では、先ほど頂いた網走管内の特産品をめぐり、じゃんけん大会なんかを実施。
摩周で会いましゅう 7
塘路駅では列車交換のため10分程の停車で、乗客の皆さんもホームに降りたって写真を撮ったりしていました。
キハ40が好きな息子も大喜びです。

釧路川そばでは、カヌーの方々と手を振り合ったりしながら釧路へ。

摩周で会いましゅう号(帰り)東釧路-釧路 [9.15MB]download




17時前に釧路駅に到着。
釧路では、1番ホームから4番ホームまで全てキハ40がいるという何とも珍しい光景に(笑)
摩周で会いましゅう 8

『釧路臨港鉄道の会』では、10月14日(鉄道記念日)に、釧路市立博物館にて鉄道模型運転会を開催しますので、地元の方は是非お越しください!(10:00〜16:00)


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2012年07月23日

【四半世紀ぶり】留萌線チョイ乗り【鉄音アリ】

会合まで3時間程時間があったので、まずは留萌駅に行きました。
駅の立ち食い蕎麦屋で『ニシンそば』でお昼ご飯。
通常のかけそばが300円程度で、こちらのそばは500円と『駅そばの中では高級な部類』です(笑)

せっかくなので、増毛まで乗りテツしようと思い、窓口で増毛までの往復きっぷを購入して、12:30分発の5921Dに乗り込みました。
留萌線 乗りテツ
留萌本線に乗車するのは、なんと26年ぶり!
前回は高校生でした(^_^;)

その時利用した「北海道フリーきっぷ」がこちら。
増毛駅は当時から無人駅だったので、途中下車印はありませんが…。
北海道フリーきっぷ 昭和61年
確か、増毛を往復して留萌から今は無き『羽幌線』で幌延に抜けました。

久しぶりに『音テツ』したので、そちらの模様を…。

留萌本線5921D 留萌-礼受 [8.75MB]download




天気の良い穏やかな日本海の海岸線をゆき30分程の小旅行は終了。
増毛駅は、駅舎内に居酒屋のような食堂もあって鉄道を利用しないお客さんもいるようでした。
長居したかったものの、数分後の折り返し列車で戻るのでじっくり堪能することは出来ませんでしたが…。
増毛駅

留萌本線5921D 箸別-増毛 [7.34MB]download




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2011年12月28日

【DF200】久しぶりに撮りテツしてきました【DE10】

ここのところずっと旅レポートが続いていましたが、この間久しぶりに『尺別の丘』へ行ってきました。
前回は2ヶ月前にDD51が代走で貨物を牽いた時以来です。この時は上りだったので『音別の丘』でした。
ちゃんと丘に登るのは1年以上ぶりです(^_^;)
珍しく?先客さん(クルマは帯広ナンバーでした)がいました。
取り立てて特別な列車が走る訳じゃないのですが。

スーパーおおぞら1号(4001D) 根室本線 尺別-音別
2011/12 尺別の丘 Sおおぞら
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
55mm(35mm 換算:82mm)1/640 f8 ISO200 WB:5560K


後続で来る2091レ貨物は、今までやったことないアングルで撮ってみました。
丘をずっと下って線路から1段高くなってる下のあたりです。

DF200コンテナ貨物(2091レ) 根室本線 尺別-音別
2011/12 尺別の丘 DF200
Nikon D300S SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
21mm(35mm 換算:31mm)1/1000 f5.6 ISO200 WB:5560K

TASCAM DR-07MkII
そうそう、11月末に東京から戻ってきた時に【鉄音】で長年愛用してきた『ZOOM H2』SDカードスロットが壊れてしまって使用不能に…。
突然買い換えることに。
今回は『TASCAM DR-07MkII』というのにしてみました。
Amazonで12,000円くらい。リニアPCMレコーダーがこんな値段なんて…。ICボイスレコーダーと同じくらいじゃないですか(笑)
ちなみに4年前に買った『ZOOM H2』は24,000円だったと思います。半額ですもんね。
で、DF200の通過音を撮影場所近くに設置して録音してみました。
純正のウインドジャマーを付けてますが、どうも風の音が入ると音が途切れたり高周波のノイズが入ったり、H2に比べるとなんだかセンシティブな感じを受けます。(車内・室内ではそうでもないのですが)
テスト録音みたいなもんなんで、あんまりキレイに録れてませんが…

111217 DF200 コンテナ貨物2091レ 通過音 by tetsunet-taka

で、本日は札幌から『SL冬の湿原号』が苗穂から回送されてくるというのを聞きつけたので、仕事納めの出社前に東庶路に行ってきました。
しかも、札幌に帰省中の知り合いから「牽引はノロッコ号」との情報も前日夜に入っていたので何とか日の出前に早起きしました(^_^;)

時刻的に東庶路でスーパーおおぞら2号と交換すると思ったので東庶路信号場へ。
6時15分頃に到着したのですが、20分頃通過するはずの貨物が来ない…。
30分過ぎにようやく来た〜と思ったら、『湿原号』でした(笑)

DE10-1660+C11-207+チキ+14系客車 根室本線 東庶路信号場
2011/12 湿原号回送 01
Nikon D90 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
21mm(35mm 換算:31mm)1/30 f5.6 ISO1600 WB:晴天日陰


全検上がりのDE10-1660はピカピカの新車のようでした。
ようやく空が明るくなってきました。

DE10-1660 根室本線 東庶路信号場
2011/12 湿原号回送 02
Nikon D90 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
40mm(35mm 換算:60mm)1/200 f5.6 ISO1600 WB:晴天日陰


警報音が鳴って釧路方面から『スーパーおおぞら2号』のヘッドライトが見えてきたので、撤収して国道38号の『大楽毛跨線橋』へ移動。
少しだけ朝焼けに染まった列車を撮影しました。

DE10-1660+C11-207+チキ+14系客車 根室本線 東庶路(信)-大楽毛
2011/12 湿原号回送 03
Nikon D300S AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
200mm(35mm 換算:300mm)1/500 f3.5 ISO1600 WB:晴天日陰


さて、2011年も残りわずかです。
今年はどちらかというと、『撮りテツ』よりも『乗りテツ』のほうが多かったような…(^_^;)
来年は少しまじめに撮影しようと思います。特に『太平洋石炭販売輸送』に力入れたいなぁと。

2012年も宜しくお願い致します。

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2011年11月10日

【海外】台湾新幹線の乗ってきた【鉄音有】

前回エントリよりも前のネタなんですが、先月中旬に4泊5日で台湾に行ってきました。
といっても、鉄道の旅ということではなく団体ツアーだったのですが…。
3日には台湾新幹線(台湾高鐵)で高雄観光してきました。そのときの新幹線乗車レポートを今回はご紹介。

11月18日朝、台北駅からのぞみタイプ(停車駅が少ない)の119号に乗車しました。
台湾新幹線01
台北駅はとても巨大な建物なんですが、新幹線は地下ホームです。
朝の早い段階でもホームは盛況でした。(列車も乗車した車両はほぼ満席)
台湾新幹線02
車両は日本の700系新幹線ベースで顔つきも似ています。若干ノーズが短いようです。
8:30定刻に発車し、2つ先の桃園駅までは地下を走ります。
そこから地上(高架)に出て時折トンネルを抜けながら進みます。
台北から終点の左栄まで距離340km、走行時間は1時間半です。

車内アナウンスは北京語・台湾語・客家(はっか)語・英語の順に流れます。
もちろん前3つはちょっと違うなぁとは思いつつも何言ってるか分かりません。
ただ声のトーンから4つのアナウンスは別々の人の声みたいです。

【台湾高鐵119号 板橋到着アナウンス(台灣高鐵第119號,板橋抵達公告)】1:11 1.12MB
ちなみに『板橋』と書いて『バンチャオ(Banciao)』と呼ぶそうです。

女性の車内販売もあります。
日本のお茶やお菓子も売っていて、カートすら日本製では?と思えるほどそっくりでした。
台湾新幹線03
右上は切符です。大きさはSuicaと同じ感じで、自動改札を抜けるのですが、出るときも切符が出てくるのでお土産としてお持ち帰りOKになっています。
右下は座席テーブル部分。日本ブランドの飲料を入れていると、もう日本の新幹線にしか見えません(笑)

営業運転は300km/hということですが、行きは一瞬ながら308km/hを記録。
常時GPSロガーでの表示で290km/h台で走っていました。
その速度域&ノーズが短いからなのか、上り列車とすれ違う時は結構衝撃(音と揺れ)がありました。
まぁ怖いということではないですが。
台湾新幹線05
終着の左営は地上ホームで駅舎が橋上タイプです。
羽田空港国際線ターミナルに通じるような天井の鉄骨トラスで、開放感のあるコンコースです。
外観も重厚な台北とは違い近代的な建物です。

半日ほど高雄市内の各所を見て回って、帰りは15:30発の210号です。
予定より数10分早く戻ってきたので1時間近く待ち時間が出来て色々と構内を見て回りました。
まず行ってみたのは、在来線のエントランス(新左営という駅になります)。
ちょっと雰囲気も変わりましたね。
台湾新幹線06
下は改札口前にあったキオスクみたいな売店にあった駅弁とお菓子です。
駅弁はタロコ号なんかが表紙になってますが、$NT100(100元)ということで換算260円…安い!
SLのカタチをしたお菓子も欲しかったのですが、かさばるので断念…。
ただ台北他いろいろな駅の売店で必ずおいてあった鉄道グッズは結構買い込みました(お土産も含め)。
こちらはまた別の機会に紹介します。
台湾新幹線07
地上ホームなので、全体の編成写真も撮れました。
ホームで流れるアナウンスも中国語・台湾語・客家語・英語の4つが流れていました。

【左營駅2番ホーム 台北行き210号案内アナウンス(台湾高鐵第210號 左營火車站月台公告)】1:10 1.11MB

左営の駅の台北寄り(時間にして5分くらい)の場所に新幹線の基地があるのですが、ここの入替用に旧国鉄のDD14とDD16があるんです。それも原色で。もちろん台車は標準軌に変わってるんでしょうが。
行きは気づいた時には写真撮る時間なく…(行きはDD16もいました)
帰りはDD14だけ(それも朝と違う場所に)で、新幹線は加速中だったので見切れた程度にしか撮れませんでした(^_^;)
台湾新幹線08

割と空いていたのですが、中間の台中駅でどっと乗客が乗ってきてほぼ満席に。
台北〜台中はビジネス路線という感じでした。
流石に満席で車内も結構うるさかったのですが、まぁそれも雰囲気ということで…

【台湾高鐵210号 板橋-台北(台灣高鐵第210號 板橋火車站-台北火車站)】6:05 5.62MB

さて、この台湾新幹線、お値段は指定席で片道約4,000円。距離が340kmということで札幌〜釧路間と大体同じです。それで往復8,000円なんて長距離バス並にリーズナブル!(しかも1時間半)
今度は是非商務車(グリーン車)に乗ってみたいところ。値段も6000円くらいなので。

次回は『台湾の「テツ」人に会う』編です!

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ラベル:台湾 新幹線 鉄音
posted by 鉄ネット・タカ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗乗りテツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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