というか、ネタの鮮度的には3ヶ月近く経ってますね…。
前回の続きです。
東京に到着した翌日以降はフリーの週末を迎えました。
余談ですが、泊まってたホテルの朝食レストランから『宝塚劇場』が目の前に見えて、食事しながら「タカラジェンヌの入り待ちをするファン」を見るという何ともいえない体験をしました。
程度問題でいけば、コチラのファンも鉄ヲタも大して変わりませんね(笑)

皆さん結構いいレンズで撮影してました(笑)
さて、土曜日の目的は「赤い電車」こと京浜急行を乗りまくろうという日にしました。
部分的には乗っていたんですが、横浜以西はあまり乗っていなかったので、残り少なくなった『ドレミファ電車(シーメンスVVVF)』を堪能するのも合わせてどっぷり浸かろうと(笑)
でもって、『音テツ』しまくりです。
ホテル最寄りは有楽町駅ですが、ちょっと歩いて日比谷駅へ。
ここから三田線に乗車して三田、そして泉岳寺へ。
まずは600形の快特久里浜行きでお隣の品川へ向かいます。
600形(603-8) 快特久里浜行 泉岳寺-品川 [3.33MB]
シーメンス車はどのくらい走ってるのか見当も付かないので、とりあえず快特三崎口行(更新された2100形)に乗車したものの、停車駅が少ないので臨機応変に動けないと思い、京急川崎で急行に乗り換えました。
すると、京急鶴見で品川方向のホームに新1000形が音階奏でて発車するではありませんか!
しかし無情にも乗車していた電車のドアが閉まり終点の神奈川新町から折り返すことに…。
1000形(1041) エアポート急行神奈川新町行 京急鶴見-神奈川新町 [4.44MB]
見かけた電車は羽田空港行だったので、とりあえず蒲田へ行けば何とかなるだろうと向かいました。
上下に高架化された蒲田駅で降りるのは初めてで、レイアウトの複雑さに驚きました。

待つこと20分程、ようやく念願の『ドレミファ電車』が空港方面から入線してきました。
1000形(1413) エアポート急行新逗子行 京急蒲田-京急川崎 [4.95MB]
たっぷりと堪能すべく、終点の新逗子まで乗車です(笑)
川崎から先はほぼ20年ぶりくらいだったので見える景色も新鮮でした。
横浜以西に至っては中学校当時親戚が沿線に住んでいて行った以来だったので30年振りくらいでしょうか(笑)

1000形(1413) エアポート急行新逗子行 金沢八景-新逗子 [9.24MB]
逗子線は3駅しかありませんが、10分弱かけてゆっくりと走って終着の新逗子に到着しました。
一旦金沢八景に戻り、三崎口行へ乗り換えです。ここから先は未乗区間。
乗り込んだ電車もシーメンス!運がいいです(笑)
沿線は湘南の山の中という感じでトンネルあり、そして三浦海岸付近で海も見えて中々景色が良い路線でした。
三崎口から堀ノ内まで戻り京急本線の残り、浦賀を目指しました。

乗車したのは普通列車に充当される800形。京急の車両の中では古参です。
通勤形なのに片開きということで、ドアの開閉音が個性的です。
またモーターもVVVFではないので、どこか重厚な感じもしてこれはこれで風情がありました。
800形(827-18) 普通品川行 浦賀-堀ノ内 [5.54MB]
浦賀から折り返し下車したのは安針塚駅。

ここから歩いてとある場所に向かうことに…。
※ここで紹介した『鉄音』以外にも沢山の『京急サウンド』を音テツサイト『鉄ネットタカの鉄音』で紹介していますので、そちらもお楽しみ下さい。
http://www.voiceblog.jp/tetsunet/
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